V・チャレンジリーグⅠ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
540
[開催日]
2016/01/23
[会場]
日野市市民の森ふれあいホール
[観客数]
450
[開始時間]
13:55
[終了時間]
15:15
[試合時間]
1:20
[主審]
桑原 健輔
[副審]
及川 千春

東京ヴェルディ

監督: 山中 禎一郎
コーチ: 瀧澤 利一
通算ポイント: 10
通算: 3勝7敗
0

ポイント
0
20 第1セット
【0:22】
25 3

ポイント
3
17 第2セット
【0:23】
25
26 第3セット
【0:29】
28
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ自動車サンホークス

監督: 近藤 浩
コーチ: 大泊 進祐
通算ポイント: 13
通算: 4勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 リーグ再開のホームゲームで1ヶ月間の練習成果を出したかったが、勝利出来なかった。
 トヨタ自動車の粘り強いディフェンスに対して攻めきれなかった。
 明日のホームゲームは切り換えてもう一度勝負したい。
 本日は多くの力強い応援ありがとうございました。

20 大下
(與崎)
飯塚
()
浅川
()
東野
()
25
中村
()
田尻
()
大保
(吉本)
森本
()
三浦
()
平良
(宮田)
徳尾
()
渕江
()
浅岡 リベロ 福島
17 大下
(荒川)
飯塚
()
浅川
()
東野
()
25
中村
(榎本)
田尻
()
大保
()
森本
(坂本)
三浦
()
平良
(宮田)
徳尾
()
渕江
()
浅岡 リベロ 福島
26 平良
(荒川)
飯塚
()
浅川
()
東野
()
28
田尻
()
榎本
()
大保
(吉本)
森本
(坂本)
中村
()
大下
()
徳尾
()
渕江
()
浅岡 リベロ 福島

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 1レグで逆転された東京ヴェルディとの戦い。スタートからレシーブの繋がりが良く、先行する事が出来た。3セット目はスパイクミスもあり、接戦となったが、選手交代でのサーバーがムードを変えてくれた。
 リーグ中盤での大切なゲームが続きますが、全員バレーで今年も頑張ります。寒い中、多くの声援ありがとうございました。

要約レポート

 通算ポイントは共に10ポイントで、5位6位と並ぶ東京ヴェルディとトヨタ自動車の対戦。
 東京ヴェルディはベテラン飯塚を中心にレフト、ライト、バックセンターと、どこからでも得点をあげ攻撃を組み立てる。途中出場の現役大学生の榎本は、若さ溢れる思い切りのいいスパイクを打ち込む。リベロ浅岡の動きも目を見張るものがあった。常に声を出し選手を鼓舞し続け、強打にも飛びつきボールを落とさない。献身的にチームを支える姿は圧巻だった。
 しかしこの試合は、トヨタ自動車のチームの守備力、つなぎのプレーが上回っていた。ノーブロックからスパイクを打ち込まれても、リベロ福島だけではなく、チーム全員が何度もレシーブをあげる。返球されたボールは、セッター東野がコンビネーションを組めるほど質も良かった。二段トスの精度も高く、スパイカーが十分に助走をとれ、力強く打ち込めるものだった。第3セットはデュースにもつれ込むも、途中出場の吉本のスーパーレシーブから徳尾がスパイクを決め、そのままの勢いで3セット連取した。
 東京ヴェルディは10本のブロックポイントをあげるが、トヨタ自動車の徳尾、渕江、浅川のウイングスパイカー陣を抑え込む事は出来なかった。
 1レグでのフルセットの敗戦を、守備からリズムを作る見事な勝利で雪辱をはたした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 橋本 正太郎