V・チャレンジリーグⅠ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
506
[開催日]
2015/11/15
[会場]
トヨタスポーツセンター第一体育館
[観客数]
420
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:42
[試合時間]
1:42
[主審]
浅見 靖人
[副審]
内藤 聡美

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 山本 道彦
通算ポイント: 6
通算: 2勝0敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:21】
18 1

ポイント
0
17 第2セット
【0:22】
25
25 第3セット
【0:26】
19
25 第4セット
【0:24】
18
第5セット
【】

【 】内はセット時間

埼玉アザレア

監督: 工藤 晴康
コーチ: 岩川 泰巳
通算ポイント: 0
通算: 0勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

 埼玉アザレアの軟打を織り交ぜた攻撃で、リズムを作るのに苦労した、点数以上に苦しい試合でした。昨日に引き続き途中出場した選手が流れを変えてくれたことが良かったです。
 展開が悪い時に勇気を持ってプレーすることの難しさと大切さを再確認しました。来週以降もリーグが続きますので準備して臨みたいと思います。
 応援していただいたファンの皆様、ありがとうございました。

25 岡村
(野澤)
杉本
()

()
金丸
()
18

()
中川
(柳田)
中津
(大楽)
大和田
()
田中
()
横田
(手塚)
新妻
(茂木)
笠原
(石川)
芳賀 リベロ 川崎
17 岡村
(野澤)
杉本
()

()
金丸
()
25

()
中川
()
中津
()
大和田
()
田中
()
横田
(三芳)
茂木
()
石川
()
芳賀 リベロ 川崎
25 岡村
()
杉本
(岩井)

()
金丸
()
19

()
中川
()
中津
()
大和田
(石田)
田中
()
三芳
()
茂木
()
石川
(新妻)
芳賀 リベロ 川崎
25 岡村
(手塚)
岩井
()

()
金丸
()
18

()
中川
()
石田
()
中津
()
田中
()
三芳
()
茂木
()
石川
(笠原)
芳賀 リベロ 川崎

()

()

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()
リベロ

監督コメント

 富士通カワサキレッドスピリッツのバランスの良い多彩な攻撃にブロックが対応できませんでした。中津のセンター攻撃や茂木のパワーあるスパイクで対抗したが、終盤でミスが続き負けてしましいました。
 「埼玉頑張れ」と大きな声援が選手達に届いて大きな力になりました。開幕から2連敗となりましたが、まだまだ頑張りますので応援よろしくお願いします。

要約レポート

 富士通カワサキレッドスピリッツが埼玉アザレアに力の差を見せて、昨日に続き2勝目をあげた。
 第1セット、富士通は杉本の高い打点からのアタックに横田のクイックを効果的に織り交ぜリズムを掴むと、後半は埼玉のサーブミスも出てセットを奪った。
 第2セット、埼玉が富士通の強打をレシーブしてボールがつながる様になると、ラリーの中でクイックを使い得点を重ねて点差を7点とし、そのリードを保ったまま第2セットを取りセットカウント1-1に並んだ。
 第3セット、富士通のサイドからのスパイクに切れが戻り、キャプテン中川のバックアタックも効果的に決まりだすと、中盤からタイミングが合ってきたブロックで5得点をあげてこのセットを取った。埼玉も金丸のサーブのときに攻撃のリズムが生まれ、5連続得点して1点差まで迫るが再び富士通・中川にバックアタックを決められ引き離されてしまった。
 第4セット、富士通は第3セット途中、杉本に代わって入ったベテラン岩井が切れの良いアタックを要所で決め、サーブミスでリズムが崩れそうになるのを立て直し、埼玉の反撃を許さずセットを取って試合に勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 水越 義雄