V・チャレンジリーグⅠ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
501
[開催日]
2015/11/14
[会場]
トヨタスポーツセンター第一体育館
[観客数]
550
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:48
[試合時間]
1:48
[主審]
浅見 靖人
[副審]
岡谷 仁

大分三好ヴァイセアドラー

監督: 小川 貴史
コーチ: 小林 尚登
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【0:28】
23 3

ポイント
3
22 第2セット
【0:25】
25
16 第3セット
【0:22】
25
20 第4セット
【0:24】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

富士通カワサキレッドスピリッツ

監督: 勝田 祥平
コーチ: 山本 道彦
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

 富士通の勢いを止めることができなかった。中盤、サーブが弱くなり、富士通の攻撃を絞ることができず、逆に我々の攻撃が単調になり、富士通のブロックに止められる場面が多くなってしまった。
 明日のゲームでは本来の力を出し切り、勝利を目指して頑張ります。
 本日も沢山のご声援ありがとうございました。

25 橋本
(浜崎)
池田
()
横田
()
田中
()
23
木場田
()
ヤカン
()
中川
()

()
石垣
()
田中
(辻口(泰))
杉本
()
岡村
(野澤)
辻口(智) リベロ 芳賀
22 橋本
(細井)
池田
()
横田
(小川)
田中
(岩井)
25
木場田
()
ヤカン
()
中川
()

()
石垣
(辻口(泰))
田中
()
杉本
()
岡村
()
辻口(智) (帖佐) リベロ 芳賀
16 橋本
(辻口(泰))
池田
()
横田
()
岩井
()
25
木場田
()
ヤカン
(細井)
中川
()

()
石垣
()
田中
()
杉本
()
岡村
(野澤)
辻口(智) リベロ 芳賀
20 橋本
(細井)
池田
()
横田
()
岩井
()
25
木場田
()
ヤカン
()
中川
()

()
辻口(泰)
(石垣)
田中
()
杉本
()
岡村
()
辻口(智) リベロ 芳賀

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 こちらのミスにより第1セットを落とす展開となりましたが、第2セット途中から大分三好の攻撃に対応することができました。
 途中出場の岩井が攻守のリズムを作ってくれたことでチームが助けられました。まだ開幕したばかりで課題もあるが、少しずつ良いチームになるよう積み上げていきます。
 開幕戦にお越しいただきましたファンの皆様、ありがとうございました。明日も試合がありますので応援の程よろしくお願いします。

要約レポート

 昨シーズン、共にV・チャレンジマッチに出場し、V・プレミアリーグに最も肉薄したチーム同士の激突となった開幕戦は、富士通カワサキレッドスピリッツに軍配が上がった。
 富士通の生命線はセッター新のセンター線を中心としたトスワークで、序盤はかみ合わない場面も見られたがセットを重ねるごとに精度を増し、終盤には手が付けられない状態になっていった。
 新は少々レシーブがネットから離れても縦の速攻を多用し、アタッカーもセッターを信頼してしっかり踏み切って打ち込んだ。また、相手ブロッカーにセンター線へ意識をもたせることにより、時間差攻撃やサイドからの攻撃が楽に決まるという相乗効果をもたらした。
 また、新はサーブでも力を十分に発揮し、3本のサービスエースを奪った。アタッカーではオポジット中川がエースの名にふさわしい活躍を見せた。どんなトスに対しても対応し、ライトから何度も強打を打ち込んだ。センター陣の横田・岡村も速攻に入り続け、また要所でブロックポイントを決めた。
 特に横田は第4セットだけで3点を奪った。途中から入ったベテラン岩井もミスの少ないプレーで富士通の勝利に貢献した。
 池田の9得点という活躍で第1セットを奪った大分三好ヴァイセアドラーだったが、富士通のサーブとブロック、センター線を絡めた攻撃に徐々に苦しめられ、初戦黒星となってしまった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 冨田 崇