V・プレミアリーグ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
379
[開催日]
2016/01/23
[会場]
刈谷市総合運動公園体育館(ウィングアリーナ刈谷)
[観客数]
2,320
[開始時間]
13:07
[終了時間]
15:06
[試合時間]
1:59
[主審]
戸川 太輔
[副審]
西中野 健

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算ポイント: 28
通算: 8勝12敗
1

ポイント
0
21 第1セット
【0:28】
25 3

ポイント
3
30 第2セット
【0:33】
28
20 第3セット
【0:25】
25
17 第4セット
【0:24】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 43
通算: 14勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日のゲームは、1-3で負けたが、敗因として1番大きかったのはサーブとサーブレシーブだと思う。展開としても相手のサーブに苦しめられ、自チームのサーブにおいては思うようなサーブが打てず終始苦しかった。
 しかし、取ったセットの内容は良く粘り相手の速いバレーによく対応していたと思う。その集中力は明日の試合でも引き続き出していきたい。
 レギュラーラウンド残り1試合ですが、いい形でファイナル6へ進むために、チーム一丸となり全力で挑みたい。本日も寒い中ご声援ありがとうございました。

21 大野
(家高)
古賀
()
新鍋
(野本)
古藤
()
25
イエリズ
(柳田)
山口
()
岩坂
()
水田
(石橋)
白垣
(近江)
島村
()
長岡
()
石井
()
鳥越 リベロ 戸江 (座安)
30 大野
()
古賀
(岩崎)
新鍋
(野本)
古藤
()
28
柳田
(イエリズ)
山口
()
岩坂
(森谷)
水田
(石橋)
白垣
(近江)
島村
()
長岡
()
石井
()
鳥越 リベロ 戸江 (座安)
20 古賀
(岩崎)
山口
()
新鍋
(野本)
古藤
()
25
大野
()
島村
()
岩坂
()
水田
(森谷)
柳田
(イエリズ)
白垣
(近江)
長岡
()
石井
()
鳥越 リベロ 戸江 (座安)
17 大野
()
古賀
()
新鍋
()
古藤
(野本)
25
柳田
(イエリズ)
山口
(奥山)
岩坂
(石橋)
水田
()
白垣
(近江)
島村
()
長岡
(中大路)
石井
()
鳥越 リベロ 戸江 (座安)

()

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リベロ

監督コメント

 急な冷え込みの中、会場では温かいご声援をいただきありがとうございました。
 先週の連敗から選手・スタッフ1人ひとりが考え、今一度自分たちのバレーの見直しを図り、本日の一戦に臨んだ。
 まだまだ不用意なミスも多く精度の高いバレーとは言えないが、1日1日の努力を積み重ね強固なチームを作り上げたい。
 明日も大変寒い予報ではありますが、引き続き熱い応援の程、よろしくお願いします。

要約レポート

 第1セット、久光製薬スプリングスの新鍋が決定率57%の活躍でチームに勢いを付けた。フェイントやブロックアウトが決まると、次は際どいコース打ちなど多彩な攻撃で、NECレッドロケッツのレシーブ陣営に的を絞らせなかった。中盤のブロックポイントを含む5連続ポイントで抜け出すと、サーブレシーブからの攻撃では、サイドアウトを意識した選手起用の古藤のトス回しも奏功し、石井、長岡もブロックアウトを多用して、このセットを勝ち取った。
 第2セットは、終盤まで勝負の行方が分からないシーソーゲームとなった。そのような中、NECは島村のブロード攻撃、大野の速攻といったミドルブロッカーが得点源として活躍した。久光もNECの攻撃パターンを周知した上で、ブロックでワンタッチ取ることを意識したディフェンスを行っていたが、NECが逃げ切る形でセットを奪取した。
 第2セットを奪ったNECだったが、第3・4セットは、サーブレシーブからリズムを作ることが出来ずに苦しむ展開で、逆に久光製薬はサーブとブロックが機能して終始有利な展開であった。
 試合を通じて、サービスエースで7点、ブロックで11点を取った久光に対し、NECはサーブ、ブロックを得点源とできなかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 長野 瞳