V・プレミアリーグ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
377
[開催日]
2016/01/23
[会場]
秋田県立体育館
[観客数]
1,762
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:57
[試合時間]
1:57
[主審]
村上 成司
[副審]
明井 寿枝

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 17
通算: 5勝15敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【0:28】
20 3

ポイント
3
22 第2セット
【0:27】
25
21 第3セット
【0:27】
25
21 第4セット
【0:26】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 福田 康弘
コーチ: 越谷 章
通算ポイント: 46
通算: 16勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 勝つしかない状況の中で全員で全力を尽くしましたが、応援して頂いた方々の期待に応えることが出来なかったことを大変申し訳なく感じています。
 勝てるチャンスがありながら勝ちきれないことは、私たちの今のチームの実力。今日はそのような試合でした。
 明日はレギュラーラウンド最終戦になります。応援して頂いている方々のためにも全てを出し切り、その先に繋がる試合にしたいと思います。
 今日は寒い中、多くの声援を本当にありがとうございました。

25 荒木(絵)
()
吉村
()
木村(沙)
()
田代
(峯村)
20
土田
()
マーフィー
()
テトリ
()
伊藤
()
近藤
(竹田)
丸山
()
高田
(白井)
迫田
(野村)
山岸 リベロ 木村(美)
22 土田
(富永)
荒木(絵)
()
田代
(白井)
伊藤
(大野)
25
近藤
()
吉村
(竹田)
木村(沙)
()
迫田
()
丸山
()
マーフィー
()
テトリ
()
高田
(堀川)
山岸 リベロ 木村(美)
21 荒木(絵)
()
吉村
(荒木(夕))
木村(沙)
()
田代
()
25
土田
(富永)
マーフィー
()
テトリ
(大野)
伊藤
()
近藤
()
丸山
(松本)
高田
()
迫田
(野村)
山岸 リベロ 木村(美)
21 丸山
()
近藤
()
木村(沙)
()
田代
(白井)
25
マーフィー
()
土田
(富永)
大野
()
伊藤
()
吉村
()
荒木(絵)
()
高田
(堀川)
迫田
()
山岸 リベロ 木村(美)

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リベロ

監督コメント

 スタートは、良い流れで展開することが出来たが、中盤以降失点から悪い流れになったことは反省点である。しかしながら、相手エースのマーフィーに対しての対応については、徐々にブロックとレシーブの関係を作りながら進めることが出来たことは非常に良かったと思う。
 明日はレギュラーラウンド最終戦ですが、東レらしく粘り強いバレーを展開したいと思います。
 本日はご声援ありがとうございました。

要約レポート

 7連勝中と勢いに乗る東レアローズと5連敗中と苦しい戦いが続く上尾メディックスの試合。
 第1セット、東レは序盤から着実に得点を重ね一時はリードを6点に広げるも終盤にかけミスが目立ち上尾に逆転を許す。20点以降、東レはマーフィーのスパイクを止めることが出来ず上尾が先取した。
 第2セットは、両チームミスの多い展開となり点差が広がらないまま試合は中盤に入る。上尾は吉村のサーブから勢いに乗りマーフィーのスパイクで抜け出すも、東レは粘り強いレシーブで追い上げ、逆転し第2セットを取り返す。
 第3セットは、序盤から木村のサーブで連続得点し8点差まで広げる。上尾もマーフィーのスパイクで追い上げるも序盤の点差が響き、東レが連取した。
 第4セット、中盤まで一進一退の攻防が続き、荒木(絵)のブロックやスパイクで上尾が抜け出すも、東レの田代のサーブから流れが変わり、終盤の要所を木村(沙)が締め、東レが第4セットも取り7連勝とした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 杉山 岳