V・プレミアリーグ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
376
[開催日]
2016/01/17
[会場]
神戸総合運動公園体育館(グリーンアリーナ神戸)
[観客数]
5,000
[開始時間]
15:20
[終了時間]
17:31
[試合時間]
2:11
[主審]
國頭 亮太
[副審]
三見 洋子

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 40
通算: 13勝6敗
2

ポイント
1
19 第1セット
【0:24】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:27】
22
25 第3セット
【0:24】
20
23 第4セット
【0:28】
25
13 第5セット
【0:16】
15

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 福田 康弘
コーチ: 越谷 章
通算ポイント: 43
通算: 15勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 昨日の敗戦からできる限りの修正をして本日の一戦に臨んだ。ホームゲームの大声援の後押しを受けながら勝ち切ることができず、申し訳ない気持ちで一杯です。
 一方で私達よりも迫力のあるバレーを展開した東レは勝者に相応しい戦い方だったと思う。
 この負けを次週以降の試合に活かしていけるよう、もう一度チームを作り直していきたい。
 二日間に渡りホームゲームでの大声援をいただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

19 石井
(野本)
長岡
()
田代
()
伊藤
()
25
水田
(石橋)
岩坂
()
木村(沙)
()
迫田
(杉原)
古藤
(栄)
新鍋
()
テトリ
()
高田
(堀川)
戸江 リベロ 木村(美)
25 野本
()
長岡
()
伊藤
()
迫田
()
22
水田
()
岩坂
(石橋)
田代
()
高田
(堀川)
古藤
()
新鍋
()
木村(沙)
()
テトリ
(下平)
戸江 リベロ 木村(美)
25 野本
()
長岡
(中大路)
田代
(峯村)
伊藤
()
20
水田
(森谷)
岩坂
(石橋)
木村(沙)
()
迫田
()
古藤
()
新鍋
()
テトリ
()
高田
(白井)
戸江 リベロ 木村(美)
23 野本
()
長岡
()
伊藤
()
迫田
(杉原)
25
水田
(森谷)
岩坂
()
田代
()
高田
(堀川)
古藤
()
新鍋
()
木村(沙)
()
テトリ
()
戸江 リベロ 木村(美)
13 野本
()
長岡
()
田代
()
伊藤
()
15
水田
(森谷)
岩坂
()
木村(沙)
()
迫田
(杉原)
古藤
()
新鍋
()
テトリ
()
高田
(堀川)
戸江 リベロ 木村(美)

監督コメント

 来週に向けて東レらしい粘り強いバレーを選手、スタッフが一丸となり展開することができたと思う。決して満足のいく内容ではないが、チームにとっては良いきっかけになると思います。
 試合の方は戦術通りのサーブとディフェンスから迫田へ繋ぐことができた。また後半は高田も良く機能してくれたことが接戦をものにする要因だと思う。
 選手一丸となって本当によく頑張ってくれたと思います。本日はご声援誠にありがとうございました。

要約レポート

 現在1位の東レアローズと2位の久光製薬スプリングスの好カードの対戦。
 第1セット序盤はシーソーゲームとなったが、東レ・迫田、伊藤の攻撃やテトリの速攻が連続して決まり、流れに乗った東レがセットを取った。
 第2セット、この流れに乗りセットを連取したい東レであったが、序盤から久光・長岡、岩坂のアタックに苦しめられ野本のアタックやサーブの連続得点で流れを掴んだ久光がセットカウントを1-1とした。
 第3セットは久光・森谷の連続サービスエースでペースを掴みセットを連取した。
 第4セット、10-4まで東レがリード。一方、久光も新鍋、岩坂の緩急交えた攻撃で流れを引き寄せ終盤同点に追いつくも、東レ・高田、テトリの攻撃で久光を抑え込んだ東レが第4セットを取り、最終セットにもつれ込んだ。
 第5セットは東レ・高田と久光・長岡の打ち合いから一進一退のゲームとなり、久光・岩坂の連続得点から流れを掴みかけるも後半、迫田のバックアタックが冴え、勢いづいた東レがこの接戦を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 髙濱 祐介