V・プレミアリーグ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
375
[開催日]
2016/01/17
[会場]
神戸総合運動公園体育館(グリーンアリーナ神戸)
[観客数]
4,500
[開始時間]
13:05
[終了時間]
14:41
[試合時間]
1:36
[主審]
城 智人
[副審]
石井 洋壮

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 27
通算: 9勝10敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:23】
14 0

ポイント
0
32 第2セット
【0:38】
30
25 第3セット
【0:29】
21
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 松田 明彦
コーチ: 甲斐 祐之
通算ポイント: 33
通算: 12勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 先週の2試合目より内容は全体的に良かったが、リードした時に気が緩む事があった。
 今日は21年前に震災があった日で、全員が集まった時、苦しい時、バレーが出来ている事が幸せだという思いを各自が口に出して言ってきた。会場の皆様を始め、応援して下さる皆様と共に思いを一つにした結束力がストレートの勝利に繋がったと思います。
 大変寒い中、2日間に渡り会場でシーガルズに熱い期待を寄せて下さる皆様にファイナル出場をやきもきさせてしまった事をお詫びすると共に、ラスト2戦、頂点に近づける試合ができるよう頑張っていきます。

25 川畑(愛)
()
浅津
()
遠井
(佐々木)
井上
()
14
山口
()
香野
()
内瀬戸
()
渡邊
()
宮下
()
佐々木
()
パオリーニ
()
佐藤(美)
(橋本)
丸山(亜) リベロ 佐藤(あ)
32 山口
(川島)
川畑(愛)
(川畑(夏))
渡邊
(小池)
内瀬戸
()
30
宮下
(金田)
浅津
(泉)
パオリーニ
(引地)
井上
()
佐々木
()
香野
()
橋本
()
佐々木
(栗原)
丸山(亜) リベロ 佐藤(あ)
25 川畑(愛)
()
浅津
(泉)
内瀬戸
(遠井)
井上
()
21
山口
(川島)
香野
()
栗原
()
渡邊
(佐々木)
宮下
()
佐々木
(金田)
パオリーニ
()
橋本
()
丸山(亜) (吉田) リベロ 佐藤(あ)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 本日は沢山のご声援を賜り、心より感謝申し上げます。
 岡山の攻撃の早さや粘りを我々が上回ることが出来ず、とても痛い敗戦となりました。スタートメンバーのパフォーマンスがなかなか上がらない中で、途中から入ったメンバーが何とか食い付いていってくれましたが、相手の勢いを止めることが出来ませんでした。
 この敗戦をしっかりと受け止め修正し、来週は秋田県でのホームゲーム、そしてレギュラーラウンド最終週となりますのでしっかり勝てるように頑張りますので、応援を宜しくお願い致します。

要約レポート

 第1セット、岡山シーガルズは6-7から佐々木のレフト、浅津のライト攻撃で7連続得点を挙げ波に乗る。日立リヴァーレはセッターを橋本に代え渡邊のアタックで流れを変えようとしたが岡山の勢いを止められず、終盤も7連続得点を挙げた岡山が一方的に攻め先取した。
 第2セット、岡山が8-3とリードしたが日立は栗原、内瀬戸の活躍や井上の連続サービスエースで13-10とリードした。中盤から終盤にかけてはお互い譲らず、両チームの好レシーブでデュースにもつれ込んだ試合に会場は大いに盛り上がったが、最後は岡山・佐々木のアタックが決まり、このセットも岡山が連取した。
 第3セットも岡山が山口のライトからの攻撃で10-4とリードした。後のない日立は井上の速攻やパオリーニの高い打点からのアタックで流れを変え、23-21と2点差まで詰め寄ったが岡山の堅い守りを崩しきれず、岡山がストレート勝ちを収めファイナル6進出を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 赤井 倫大