V・プレミアリーグ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
374
[開催日]
2016/01/17
[会場]
さいたま市記念総合体育館
[観客数]
1,718
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:54
[試合時間]
1:54
[主審]
渡部 菜保子
[副審]
阿部 広太郎

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 17
通算: 5勝14敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【0:28】
20 3

ポイント
3
19 第2セット
【0:27】
25
18 第3セット
【0:24】
25
20 第4セット
【0:26】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 藤本 幹朗
通算ポイント: 19
通算: 6勝13敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日も多くの熱い声援、本当にありがとうございました。
 全力を尽くしましたが、昨日に続いて期待に応えることができず申し訳ない気持ちです。
 第1セットは取ることができましたが、各セットで大きな連続失点があり、2セット以降は相手の堅い守備を崩しきれませんでした。
 レギュラーラウンド残り2試合、私たちにできることは死力を尽くして戦うことです。次に向けて準備をしたいと思います。
 ホームゲームの多くの応援本当にありがとうございました。

25 土田
()
荒木(絵)
()
竹内(あ)
()
ポリーナ
()
20
近藤
(竹田)
吉村
()
小田
()
藤田
()
松本
(丸山)
マーフィー
()
竹田
()
平松
(衛藤)
山岸 リベロ 佐藤
19 土田
()
荒木(絵)
()
ポリーナ
()
藤田
()
25
近藤
(荒木(夕))
吉村
(大室)
竹内(あ)
(衛藤)
平松
()
丸山
(松本)
マーフィー
()
小田
()
竹田
(村永)
山岸 リベロ 佐藤
18 土田
(富永)
荒木(絵)
()
衛藤
()
ポリーナ
(山田(真))
25
荒木(夕)
(近藤)
吉村
()
小田
()
藤田
()
丸山
()
マーフィー
()
村永
()
平松
()
山岸 リベロ 佐藤
20 土田
(富永)
荒木(絵)
()
ポリーナ
(山田(真))
藤田
()
25
近藤
(青柳)
荒木(夕)
()
衛藤
()
平松
()
丸山
(松本)
マーフィー
()
小田
()
村永
()
山岸 リベロ 佐藤

()

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()
リベロ

監督コメント

 昨日の敗戦から気持ちを切り替え、本日のゲームにしっかりフォーカスし、準備していった結果、ゲームのスタートから粘り強いディフェンス、そして、コンビを構成し、組み立てていい流れで展開することができました。
 1セット目は落としたものの、2セット目以降は交代で入った選手たちがきっちり役割を果たし、チームとして機能できたのが多きかったと思います。
 残り2試合となりましたが、我々の目指すバレーを展開し勝ちに繋げていきたいと思います。
本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

要約レポート

 V・ファイナルステージに進むためには負けられない両チームの対戦。
 第1セット序盤、上尾メディックスはマーフィーの活躍で先行する。トヨタ車体クインシーズはポリーナの活躍で逆転、その後はシーソーゲームとなるが、上尾が、セット中盤、荒木の攻守にわたる活躍により流れを掴み、そのまま第1セットを先取する。
 第2セット、トヨタ車体はポリーナの強烈なスパイクとサービスで先行したが、上尾は荒木を中心とした攻撃で流れを取り戻す。流れを変えたいトヨタ車体は村永を投入、この采配が決まり逆転に成功し、流れを掴んだトヨタ車体がセットを取り返す。
 第3セット、流れに乗って行きたいトヨタ車体と流れを取り返したい上尾、互いの持ち味を生かした攻防の中、終盤にトヨタ車体は小田の連続得点により、粘る上尾を振り切りセットカウント2-1とリードする。
 第4セットもトヨタ車体はポリーナの強烈なスパイク、村永の巧みな攻撃などで序盤から徐々に点差を広げていき、終盤追いすがる上尾を振り切りセットカウント3-1で勝利し、ファイナル6への望みを繋げた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 串橋 成二