V・プレミアリーグ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
368
[開催日]
2016/01/10
[会場]
宮崎市総合体育館
[観客数]
2,584
[開始時間]
15:05
[終了時間]
16:46
[試合時間]
1:41
[主審]
山本 晋五
[副審]
木内 誠二

日立リヴァーレ

監督: 松田 明彦
コーチ: 甲斐 祐之
通算ポイント: 30
通算: 11勝6敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【0:24】
21 3

ポイント
3
18 第2セット
【0:23】
25
15 第3セット
【0:22】
25
14 第4セット
【0:23】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 藤本 幹朗
通算ポイント: 16
通算: 5勝12敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日は沢山のご声援を賜り、心より感謝申し上げます。
 第1セット目は、自分たちのリズムで取ることが出来ましたが、第2セット目以降は、相手のサーブを返すことが難しくなってしまい、単調な攻撃を拾われ、逆に攻められたことが敗因かと思います。
 このようなゲームをいかに勝っていくかを今後の課題とし、来週以降ファイナル6へ向けて、良い準備が出来るようやっていきたいと思います。
 2日間、本当にありがとうございました。

25 佐藤(美)
()
パオリーニ
(引地)
竹内(あ)
()
ポリーナ
()
21
渡邊
()
内瀬戸
()
小田
()
藤田
()
井上
()
遠井
(橋本)
竹田
()
平松
()
佐藤(あ) リベロ 佐藤
18 佐藤(美)
()
パオリーニ
()
ポリーナ
(山田(真))
藤田
()
25
渡邊
()
内瀬戸
()
竹内(あ)
()
平松
(衛藤)
井上
(引地)
遠井
(佐々木)
小田
()
竹田
()
佐藤(あ) リベロ 佐藤
15 佐藤(美)
(橋本)
パオリーニ
()
竹内(あ)
()
ポリーナ
(熊本)
25
渡邊
(栗原)
内瀬戸
()
小田
()
藤田
()
井上
()
遠井
()
竹田
()
平松
()
佐藤(あ) リベロ 佐藤
14 佐藤(美)
(佐々木)
パオリーニ
()
ポリーナ
()
藤田
()
25
内瀬戸
()
渡邊
()
竹内(あ)
()
平松
(衛藤)
井上
(東原)
遠井
(橋本)
小田
()
竹田
()
佐藤(あ) リベロ 佐藤

()

()

()

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()

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()

()

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()

()

()
リベロ

監督コメント

 今日は第1セット目、接戦をものにすることができなかったが、持ち味である粘り強いディフェンスからしっかり攻撃につなげるバレーを展開することができ、第2セット目以降も集中力を切らすことなく継続して戦うことができました。
 また第2セット目以降、サーブとブロックが機能し始めたのも勝因だと思います。
 とにかく本日同様に残り4試合を戦えるよう、しっかり準備していきたいと思います。
 本日も沢山のご声援ありがとうございました。

要約レポート

 ファイナル6進出を決めたい日立リヴァーレと終盤の巻き返しに意気込むトヨタ車体クインシーズとの対戦。今シーズンの直接対決の結果は、いずれもフルセットの1勝1敗。どちらも負けられない一戦である。
 第1セット、トヨタ車体はポリーナを、一方の日立はパオリーニを柱にした攻撃で、終盤まで一進一退の攻防を繰り広げる。最後は、トヨタ車体ポリーナにボールを集めるが、決定力に欠き、日立が5連続得点で先取した。
 第2セット、序盤、トヨタ車体はセンター平松の速攻、竹田の連続サービスエースで流れをつかみ、ポリーナの高い打点からのサイド攻撃で得点を積み重ね、セットを奪い返す。
 第3セット、その勢いのままトヨタ車体ポリーナの強烈なスパイクで最大9連続得点を挙げ、終始リードのまま連取する。
 第4セット、日立は両ウイングスパイカーにボールを散らせ、レシーブで粘って応戦する。一方、トヨタ車体は、ウイングスパイカー小田、ポリーナが確実にスパイクで得点を重ね、ファイナル6進出に向け、大きな勝利を手にした。負けたものの日立はポイント30でファイナル6進出が決定した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 城間 保孝