V・プレミアリーグ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
367
[開催日]
2016/01/10
[会場]
宮崎市総合体育館
[観客数]
2,269
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:28
[試合時間]
1:28
[主審]
種元 桂子
[副審]
グレッグ・ルーオー

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 39
通算: 13勝4敗
3

ポイント
3
26 第1セット
【0:29】
24 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
21
25 第3セット
【0:28】
19
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 16
通算: 5勝12敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日は寒さに負けない熱いご声援ありがとうございました。
 年末年始を経てのリーグ再開を連勝することができ、チームとして良いスタートが切れた。
 勝利こそしたものの、内容としては課題の残る試合となってしまい、今後のリーグを勝ち抜いていく上でもっとバレーの精度を磨いていく必要性を強く感じている。
 昨年に引き続き、温かいご声援のほど、よろしくお願いします。

26 石井
()
長岡
(中大路)
マーフィー
()
松本
()
24
水田
(石橋)
岩坂
()
荒木(夕)
(近藤)
吉村
(大室)
古藤
(野本)
新鍋
()
荒木(絵)
()
土田
(富永)
戸江 リベロ 山岸
25 石井
()
長岡
()
松本
(竹田)
吉村
(近藤)
21
水田
()
岩坂
(石橋)
マーフィー
()
富永
(土田)
古藤
(野本)
新鍋
()
荒木(夕)
()
荒木(絵)
()
戸江 リベロ 山岸
25 水田
()
石井
()
松本
()
吉村
(近藤)
19
古藤
(栄)
長岡
()
マーフィー
()
富永
(土田)
新鍋
()
岩坂
(森谷)
荒木(夕)
(大室)
荒木(絵)
()
戸江 (座安) リベロ 山岸

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 昨日の試合を反省し、気持ちを切り換えて今日の試合に臨みましたが残念な結果となってしまいました。
 第1セット終盤に追いつきながら勝ち切れなかったこと、第2セット中盤のサイドアウトの連続の場面で抜け出すことができなかったことなどが敗因です。
 レギュラーラウンド残り4戦、厳しい戦いが続きますが、まずは来週のホームゲームに向けて準備をし、全力を尽くしたいと思います。
 今日は寒い中、多くの声援本当にありがとうございました。

要約レポート

 8連勝で首位を走る久光製薬スプリングスとV・ファイナル6進出を狙う上尾メディックスの対戦。
 第1セット、久光製薬は序盤から効果的にサーブで攻め試合の主導権を握ったように思われたが、上尾がマーフィーにボールを集め連続スパイク得点で追いついた。しかし、久光製薬は長岡の強烈なスパイクで上尾を振り切り先取した。
 第2セット、逆に上尾が荒木(夕)、近藤のスパイクでポイントを重ね、中盤まで有利に試合を進めた。一方、久光製薬は新鍋、水田のブロック、石井、長岡の強烈なスパイクで終盤逆転に成功し、連取した。
 第3セット、一進一退の攻防の中、久光製薬・新鍋、長岡のサイドからの攻撃に対し、上尾はセンター荒木(絵)、松本のスパイクで応戦。必死にレシーブで粘りをみせる上尾だが、最後まで久光製薬の両サイドからの攻撃を止めることができなかった。久光製薬は連勝を9にのばし次週の日立リヴァーレとの上位対決に弾みをつけた。
 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 城間 保孝