V・プレミアリーグ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
363
[開催日]
2016/01/09
[会場]
延岡市民体育館
[観客数]
2,320
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:25
[試合時間]
1:25
[主審]
山本 晋五
[副審]
木内 誠二

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 36
通算: 12勝4敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:27】
21 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:28】
22
25 第3セット
【0:24】
20
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 藤本 幹朗
通算ポイント: 13
通算: 4勝12敗

( )内は交代選手

監督コメント

 明けまして おめでとうございます。2016年も久光製薬スプリングスをよろしくお願い致します。
 年が明けて2016年最初の試合を勝利し、チームとしても良いスタートが切れたことを嬉しく思う。年末年始にかけて強化してきたことを本日の試合で発揮できたことは評価したい。
 粘り強いディフェンスの相手に対して拾い負けることなく何度も攻撃を仕掛けることができたことが勝利に結びついた。
 会場を埋め尽くした大応援の中で試合ができたことを心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

25 水田
()
石井
()
竹内(あ)
()
ポリーナ
()
21
古藤
()
長岡
()
小田
()
藤田
()
新鍋
()
岩坂
()
竹田
(村永)
平松
(衛藤)
戸江 リベロ 佐藤
25 水田
(石橋)
石井
()
ポリーナ
(高橋)
藤田
()
22
古藤
(栄)
長岡
()
竹内(あ)
()
平松
()
新鍋
(野本)
岩坂
(金森)
小田
()
竹田
(村永)
戸江 リベロ 佐藤
25 水田
()
石井
()
竹内(あ)
()
ポリーナ
(山田(真))
20
古藤
(野本)
長岡
()
小田
()
藤田
()
新鍋
()
岩坂
()
竹田
()
平松
()
戸江 リベロ 佐藤

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 約3週間、しっかりと準備をして本日のゲームに臨みましたが、力及ばず敗戦となってしまいました。
 どのセットも中盤までは、均衡した展開となり、勝機はあったと思われますが、20点以降の堅実で精度の高い相手のバレーが一枚上でした。とにかく、残り5試合しっかり集中していきます。
 本日もたくさんの声援をありがとうございました。

要約レポート

 リーグ戦の終盤にさしかかり、首位を走る久光製薬スプリングスと最下位脱出を狙うトヨタ車体クインシーズの対戦。
 第1セット、久光製薬は長岡、石井を中心としたサイドの攻撃で得点を重ねるが、トヨタ車体もポリーナを攻撃の柱に両者一歩も譲らない試合展開となった。しかし、19-19から久光製薬が5連続得点をし、第1セットを先取した。
 第2セット、久光製薬は、石井のコースを絞らせないスパイクでリズムをつかみ、中盤は、長岡の緩急を織り交ぜたバックアタックやライト攻撃でさらに得点を重ねる。終盤、トヨタ車体は平松のセンター攻撃やブロックで粘りを見せ24-22まで追い上げるが、最後は久光製薬が石井の落ち着いたアタックで連取した。
 第3セット、序盤から久光製薬・石井の攻撃が決まり、中盤、岩坂、水田の速攻で相手に的を絞らせず、得点を重ねた。終盤は新鍋、石井、長岡の安定したサイド攻撃が決まりこのセットをものにし、久光製薬の8連勝となりV・ファイナルステージへの進出を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 重黒木 久美