V・プレミアリーグ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
359
[開催日]
2015/12/13
[会場]
岡崎中央総合公園総合体育館
[観客数]
2,180
[開始時間]
13:05
[終了時間]
14:28
[試合時間]
1:23
[主審]
北村 友香
[副審]
森口 豊

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 16
通算: 5勝10敗
0

ポイント
0
16 第1セット
【0:25】
25 3

ポイント
3
17 第2セット
【0:27】
25
17 第3セット
【0:25】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 21
通算: 7勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 連勝して迎えた非常に重要な3レグの第1戦でしたが、丸山選手を中心とした岡山シーガルズのディフェンスを崩す事ができずに完敗です。
 リーグ再開までの時間で、特に今月の試合内容を反省し、次戦に臨みたいと思います。レギュラーラウンドは残り6試合となり、これからが本当に厳しい戦いとなりますが、一戦一戦に全力を尽くします。
 今日も多くのご声援を本当にありがとうございました。

16 丸山
(松本)
荒木(夕)
()
佐々木
()
宮下
()
25
マーフィー
(青柳)
土田
(富永)
香野
()
山口
(川島)
近藤
(大室)
荒木(絵)
()
浅津
()
川畑(愛)
()
山岸 リベロ 丸山(亜)
17 荒木(絵)
()
近藤
()
山口
(泉)
佐々木
()
25
土田
(富永)
マーフィー
(青柳)
浅津
(宇賀神)
宮下
(高野)
荒木(夕)
(有田)
丸山
(松本)
川畑(愛)
()
香野
()
山岸 リベロ 丸山(亜)
17 荒木(絵)
()
近藤
()
佐々木
(金田)
宮下
()
25
土田
(富永)
マーフィー
()
香野
()
山口
(川島)
荒木(夕)
(有田)
丸山
(青柳)
浅津
(泉)
川畑(愛)
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山岸 リベロ 丸山(亜)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 昨日のゲーム終了後、ファンの方へのいろいろな思いを一人一人が心に秘め、期待に答えたいという強い思いが崩れることなく持ち続けられたことで第3レグのスタートを白星で飾ることができた。
 シーガルズ本来の粘りあるディフェンスを生かしたゲーム展開に努めたい。毎試合、心打たれる大声援の中でチームも成長していきたいと強く思った試合だった。
 これからもご声援、宜しくお願いします。

要約レポート

 V・レギュラーラウンドも第3レグに入り、それぞれ5位・6位で迎えた岡山シーガルズと上尾メディックスの一戦は、岡山がサーブで押して優位に立ち、鉄壁の守備も相まって、前回の上尾との対戦以来4試合ぶりの白星を得た。
 第1セット、岡山は3連続得点を4回、4連続得点を1回奪った。対する上尾には3点以上連続で取らせなかった。岡山はレシーブがとてもよく、上尾の強打をことごとく拾い、自分たちのバレーを展開した。上尾は9-14で二度目のタイムアウトを取ったが、それまでにマーフィーが12本、荒木(夕)が7本、近藤が3本アタックを打ちながら、1本も決まらなかったのが痛かった。
 第2セットは、序盤に岡山・川畑(愛)がレフトから3本アタックを決めて主導権を握った。岡山のレフトからの攻撃は平行気味のトスが多く、ほとんど相手ブロックがついていない状態で攻撃を仕掛けることができた。終盤20-17まで追い上げられたが、岡山はそこから5連続得点で一気にセットを奪った。山口のブロード、佐々木のレフトからの攻撃がよく決まった。
 第3セットも岡山ペースは変わらなかったが、このセットは特にサーブが目立った。レシーバーの手前で落ちる効果的なサーブで、岡山はこのセットだけで4本のサービスエースを奪った。上尾の渾身のスパイクを何本もレシーブした岡山の守備が勝利を引き寄せた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 冨田 崇