V・プレミアリーグ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
352
[開催日]
2015/12/06
[会場]
いしかわ総合スポーツセンター
[観客数]
2,571
[開始時間]
15:55
[終了時間]
17:19
[試合時間]
1:24
[主審]
江下 毅
[副審]
三見 洋子

東レアローズ

監督: 福田 康弘
コーチ: 越谷 章
通算ポイント: 26
通算: 9勝4敗
0

ポイント
0
23 第1セット
【0:28】
25 3

ポイント
3
19 第2セット
【0:26】
25
17 第3セット
【0:24】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

日立リヴァーレ

監督: 松田 明彦
コーチ: 甲斐 祐之
通算ポイント: 23
通算: 9勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

寒い中、2日間に渡り会場にお越し頂き感謝いたします。
今日のゲームは、持ち味でもあるサーブが機能する場面が少ないことで、相手にサーブレシーブからアタックを決められ、更に相手の軟打で揺さ振られブロックとスパイクレシーブの関係がバラバラになり修正出来なかったことが敗因と考える。
しっかり決める攻撃や苦しい状況でスペースを狙い繋ぐ攻撃を使い分けながら、チームとして状況判断しながら攻めていけるよう準備していきたい。
本日はご声援誠にありがとうございました。

23 テトリ
(杉原)
迫田
(峯村)
内瀬戸
()
遠井
()
25
田代
()
高田
(堀川)
パオリーニ
()
井上
(引地)
木村(沙)
()
伊藤
(大野)
佐藤(美)
()
渡邊
()
木村(美) リベロ 佐藤(あ)
19 迫田
()
高田
()
内瀬戸
()
遠井
(橋本)
25
伊藤
(大野)
テトリ
(野村)
パオリーニ
()
井上
(引地)
田代
(白井)
木村(沙)
()
佐藤(美)
()
渡邊
()
木村(美) リベロ 佐藤(あ)
17 迫田
(杉原)
高田
()
内瀬戸
()
遠井
(橋本)
25
大野
()
テトリ
()
パオリーニ
()
井上
(引地)
白井
()
木村(沙)
()
佐藤(美)
()
渡邊
()
木村(美) リベロ 佐藤(あ)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

本日も沢山のご声援を賜り、心より感謝申し上げます。
開幕戦で逆転負けを喫していたので何とか勝ちたい相手でした。第1、2セットはパオリーニの攻撃が効果的に決まり、連続得点で試合を有利に進めることが出来たのが良かったと思います。
第3セットは、拮抗した試合展開になりましたが、要所でサーブやブロックが機能し、ストレート勝利をすることが出来ました。
控えの選手が途中から入って、流れを引き寄せてくれたことも大きかったです。この2試合で勝ち点6を持ち帰られることは、とても大きいです。まだまだ課題が多いので、つめ直して来週以降に繋げたいと思います。
本日は本当にありがとうございました。

要約レポート

 第1セット序盤、一進一退の攻防であったが、日立リヴァーレのパオリーニの高さを活かしたプレーで一挙に8連続ポイントで均衡を破る。対する東レアローズも迫田、木村(沙)、テトリを中心とした攻撃で反撃。終盤で東レは、日立に1点差まで詰め寄るも、あと一歩及ばず日立が第1セットを先取した。
 第2セット、日立は井上、パオリーニの両ミドルブロッカーのスパイクをブロックで一気にリード。終始、東レにリードを許すことなく日立がこのセットも取った。
後がなくなった東レは、迫田、木村(沙)を中心に攻めるものの日立の堅い守備とパオリーニの高さを上回ることが出来なかった。日立の大きな勝因は、パオリーニの活躍であったが、それを支えたリベロの佐藤(あ)を中心としたレシーブも光る試合だった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 国沢 雄介