V・プレミアリーグ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
345
[開催日]
2015/12/05
[会場]
函館アリーナ
[観客数]
1,490
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:09
[試合時間]
2:09
[主審]
印藤 智一
[副審]
正岡  卓

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算ポイント: 22
通算: 6勝6敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:22】
13 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:26】
20
20 第3セット
【0:26】
25
22 第4セット
【0:28】
25
11 第5セット
【0:15】
15

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 藤本 幹朗
通算ポイント: 11
通算: 3勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

今日のゲームはフルセットで負けたが、勝ちにつなげられた試合だった。
展開としては1,2セット先取し自チームのリズムだったが、3セット目以降は気の緩みやメンタルの弱さが失点につながった。そこを立て直してチーム力をもっともっと高め、接戦をものにできる力がこれから先必要となってくると思う。明日の試合ではもう一度気を引き締め戦いたい。
本日は寒い中、応援ありがとうございました。

25 山口
()
島村
()
衛藤
()
ポリーナ
()
13
古賀
()
白垣
()
山田(真)
(比金)
藤田
(竹内(彩))
大野
()
近江
()
高橋
()
平松
()
鳥越 リベロ 佐藤
25 山口
(佐川)
島村
()
村永
(竹田)
衛藤
()
20
古賀
()
白垣
()
高橋
()
ポリーナ
()
大野
(家高)
近江
()
平松
(竹内(あ))
藤田
()
鳥越 リベロ 佐藤
20 山口
()
島村
()
衛藤
()
ポリーナ
()
25
古賀
(岩崎)
白垣
()
山田(真)
(比金)
藤田
(村永)
大野
(家高)
近江
()
高橋
()
平松
()
鳥越 リベロ 佐藤
22 山口
(佐川)
島村
()
山田(真)
()
衛藤
()
25
古賀
()
白垣
(岩崎)
高橋
(竹田)
ポリーナ
()
大野
(家高)
近江
()
平松
()
藤田
()
鳥越 リベロ 佐藤
11 山口
(佐川)
島村
()
高橋
()
山田(真)
()
15
古賀
(岩崎)
白垣
()
平松
(竹内(あ))
衛藤
()
大野
(家高)
近江
()
藤田
(村永)
ポリーナ
()
鳥越 リベロ 佐藤

監督コメント

1セット目はサーブレシーブで崩され、相手の得意とする展開になってしまった。が、2セット目交代して入った選手らの活躍により徐々に流れを取り戻し、セットは落としたものの本来の粘り強いレシーブからの攻撃によって応戦できた。
3、4、5セットとポリーナを中心に選手が踏ん張り、チャンスをしっかりものにできたことが勝因だと思う。
苦しい試合が続くが、残り9試合を全員全力で戦い抜きたい。
本日もたくさんのご声援をありがとうございました。

要約レポート

トヨタ車体クインシーズ、ポリーナのサービスエースから始まったNECレッドロケッツとの対戦は、NECが山口、大野のブロックやキャプテン島村の効果的なサーブで得点を重ね、一方的な展開で第1セットを先取。
続く第2セット、ポリーナのバックアタックを中心に反撃を図りたいトヨタ車体だったが、NECの3枚ブロックや近江の好レシーブで対応され、このセットもNECが先取する。
後がなくなったトヨタ車体は、NECのアタックミスをきっかけにゲームの流れをつかみ、狙いを絞ったサーブやリベロ佐藤の好レシーブから第3セットを奪い返す。
リズムに乗ったトヨタ車体が第4セットも序盤からリード、交代で入った家高のサーブで追いつきかけたNECだったが、一歩及ばず試合はフルセットに。
第5セットは、粘り強いレシーブとセッター藤田の巧みなトス回し、圧倒的な決定力のポリーナを擁するトヨタ車体がNECをくだし2連勝を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 久保田 浩紀