V・プレミアリーグ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
332
[開催日]
2015/11/21
[会場]
高松市総合体育館
[観客数]
1,645
[開始時間]
16:00
[終了時間]
17:49
[試合時間]
1:49
[主審]
西中野 健
[副審]
江下 毅

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 14
通算: 5勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:23】
19 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:29】
23
21 第3セット
【0:31】
25
25 第4セット
【0:26】
19
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 藤本 幹朗
通算ポイント: 7
通算: 1勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1・第2セットは、互いがつなぎ合いながら粘り勝ちをした。しかし、第3セット目に入り勝利を意識し過ぎてプレーに切れを欠いていた。1レグでも反省すべき点であったが、第4セット目に新人の金田が良く相手を見て軟攻を織り交ぜた攻撃で相手のディフェンスを崩すことができた。相手に対応しながらプレーすることがチームスタイルなので、勝ちを意識したオーソドックスなバレーは禁物であることを改めて認識した。明日も、今日のようにたくさんの応援をバックに岡山シーガルズらしいバレーを展開したい。
 本日は、たくさんのご声援ありがとうございました。

25 川畑(愛)
()
浅津
(泉)
ポリーナ
()
藤田
()
19
山口
()
川島
()
衛藤
()
平松
(竹内(あ))
宮下
()
佐々木
()
高橋
()
竹田
()
丸山(亜) リベロ 佐藤 (山田(真))
25 山口
(金田)
川畑(愛)
()
ポリーナ
()
藤田
()
23
宮下
()
浅津
(泉)
衛藤
()
平松
(竹内(あ))
佐々木
()
川島
(香野)
高橋
()
竹田
(熊本)
丸山(亜) (吉田) リベロ 佐藤 (山田(真))
21 川畑(愛)
()

(宇賀神)
ポリーナ
(志智)
藤田
()
25
山口
(居村)
川島
()
衛藤
()
平松
(竹内(あ))
宮下
(浅津)
佐々木
()
高橋
()
竹田
(熊本)
丸山(亜) (吉田) リベロ 佐藤 (山田(真))
25 香野
(山口)
川畑(愛)
(佐々木)
高橋
()
衛藤
()
19
宮下
()
浅津
(泉)
熊本
()
ポリーナ
(志智)
金田
()
川島
()
平松
()
藤田
()
丸山(亜) リベロ (山田(真))

()

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リベロ

監督コメント

 第1・第2セットと相手の堅実で広域なディフェンス、そして相手の正確なコンビネーションからのアタックに苦しみ、少しのミスが命取りになりました。第3セットからブロックやレシーブが対応でき、我々の攻撃陣もリズムを取り戻し、徐々にチームが機能し始めたが、第4セット目途中でリードされ、最後まで追いつくことができませんでした。
 2レグ始まったばかりだが、とにかく明日の試合に向けてしっかり準備していきます。
 たくさんのご声援をありがとうございました。

要約レポート

 1レグ3位の岡山シーガルズと1レグ7位からの巻き返しを狙うトヨタ車体クインシーズの対戦は、互いに譲らぬ熱戦となった。
 第1セット、岡山は川島のサーブから連続得点を重ねリードを奪う。トヨタ車体は、高橋、ポリーナを中心に追い上げるも逆転には至らず、岡山が先取した。
 第2セット、トヨタ車体はポリーナの力強いスパイクや平松のブロード攻撃を中心に攻め立てる。対する岡山は、粘り強いレシーブから佐々木、川畑(愛)らの攻撃で得点を重ねる。終盤まで譲らぬ展開は、ポリーナのスパイクを拾いきった岡山が抜け出しセットを連取した。
 第3セット、後のないトヨタ車体は、キャプテンの竹田が負傷で交代するアクシデントがあったが、ポリーナにトスを集めて、序盤からリードを奪った。岡山も反撃をするが、終盤にも連続得点を重ねてトヨタ車体が1セットを取り返した。
 第4セット、岡山が3連続ブロックなどでリードを広げる。トヨタ車体もポリーナを中心に反撃を試みたが、岡山はリベロの丸山(亜)を中心に粘り強く戦い抜いた。最後は、佐々木のスパイクで熱戦に終止符を打った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 大西 俊輝