V・プレミアリーグ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
322
[開催日]
2015/11/07
[会場]
深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)
[観客数]
2,108
[開始時間]
16:50
[終了時間]
18:46
[試合時間]
1:56
[主審]
西中野 健
[副審]
明井 寿枝

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 6
通算: 2勝4敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:25】
18 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:23】
14
22 第3セット
【0:30】
25
25 第4セット
【0:29】
22
第5セット
【】

【 】内はセット時間

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 9
通算: 3勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日は多くのご声援本当にありがとうございました。
 上尾メディックスとして、V・プレミアリーグ初のホームゲームで勝利を飾れたことをうれしく思います。
 今日の試合は、相手のミスに助けられた面もありますが、しつこいブロックと山岸を中心とした粘り強いレシーブからチームとして良いリズムでゲームができたことが大きな勝因でした。
 明日は、第1レグ最終戦となる大事な試合になりますので、全てを出し切るよう準備したいと思います。

25 丸山
()
荒木(夕)
()
佐々木
(金田)
宮下
()
18
マーフィー
()
土田
(富永)
川島
(香野)
山口
(吉田)
吉村
()
荒木(絵)
()
浅津
(泉)
川畑(愛)
()
山岸 リベロ 丸山(亜)
25 吉村
(松本)
マーフィー
()
山口
(佐々木)
金田
(今野)
14
荒木(絵)
()
丸山
(大室)

(宇賀神)
宮下
(浅津)
土田
()
荒木(夕)
()
川畑(愛)
()
香野
()
山岸 リベロ 丸山(亜) (川畑(夏))
22 丸山
(松本)
荒木(夕)
()
金田
(今野)
宮下
()
25
マーフィー
()
土田
(富永)
山口
(川島)
香野
()
吉村
(大室)
荒木(絵)
()
川畑(愛)
()
佐々木
(浅津)
山岸 リベロ 丸山(亜) (川畑(夏))
25 吉村
()
マーフィー
(富永)
金田
(泉)
宮下
()
22
荒木(絵)
()
丸山
(大室)
山口
(川島)
香野
(今野)
土田
(有田)
荒木(夕)
()
川畑(愛)
()
佐々木
(浅津)
山岸 リベロ 丸山(亜) (川畑(夏))

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 1、2セットは、上尾の勢いに押され失速してしまった。3セット目から切り替えて変則を生かして相手を翻弄し、セットをものにすることができたが、4セット目はチャンスがありながら、やや自滅したところがあった。
 チャンスがあるときに、ピンチであるくらいの気持ちを持つことを徹底する必要がある。
 明日は気持ちを切り替え、1人1人が自分にチャレンジしていきたい。
 遠方にも関わらずたくさんのご声援ありがとうございました。明日は今日の反省を活かして頑張ります。

要約レポート

 第1セット、ホームゲームの上尾メディックスは、岡山シーガルズの多彩な攻撃に苦戦するが、要所でマーフィーにトスを集めてポイントを重ね、粘る岡山を振り切り第1セットを先取した。
 第2セット、上尾は序盤からマーフィー、吉原の攻撃で得点を重ねていく。流れを変えたい岡山は、司令塔の宮下をベンチに下げ、宇賀神を投入するも攻守がかみ合わず、このセットも失い後がなくなった。
 勝負の第3セット、序盤は両者一歩も譲らない展開。上尾は、安定したレシーブから攻撃陣がしっかりと決めきるパターンが確立されリードして終盤を迎える。諦めない岡山は、終盤の上尾のミスを見逃さない。最後はウイングスパイカーを効果的に操り得点を岡山が第3セットを奪い返す。
 第4セット、中盤まで一進一退の攻防が繰り広げられたが、上尾はマーフィーを中心に、レフトとセンターを巧みに絡めて、粘る岡山を振り切りセットカウント3-1で勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 下坂 俊之