V・プレミアリーグ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
321
[開催日]
2015/11/07
[会場]
深谷市総合体育館(深谷ビッグタートル)
[観客数]
2,045
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:09
[試合時間]
2:09
[主審]
浅井 唯由
[副審]
渡部 菜保子

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 12
通算: 4勝2敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:23】
17 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:24】
18
21 第3セット
【0:27】
25
19 第4セット
【0:27】
25
11 第5セット
【0:16】
15

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 山口 祐之
コーチ: 尾崎 侯
通算ポイント: 6
通算: 3勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 本日も最後まで熱いご声援をいただき、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
 先週に引き続き、1セット目のスタートからチーム全体で勢いを作り、優位に試合を展開することができた。しかし、徐々に私たちの攻撃に対して、デンソーの固いディフェンスを構築され、オフェンスを機能させてもらえない展開となってしまった。
 本日の敗戦を全員が受け止め、劣勢の場面で打破する術をもう一度考えなければならないと強く感じる試合だった。
 今後も温かいご声援よろしくお願いします。

25 石井
()
長岡
(中大路)
ミア
()
森田
()
17
水田
(石橋)
岩坂
()
石井
()
大竹
(堀江)
古藤
(ボカン)
新鍋
()
鍋谷
()
石田
()
座安 (戸江) リベロ 小口
25 石井
()
長岡
()
ミア
()
森田
()
18
水田
()
岩坂
(森谷)
石井
()
大竹
()
古藤
()
新鍋
()
鍋谷
()
石田
()
座安 (戸江) リベロ 小口
21 石井
()
長岡
(中大路)
石井
()
ミア
()
25
水田
()
岩坂
()
鍋谷
()
森田
()
古藤
(ボカン)
新鍋
()
石田
()
大竹
(堀江)
座安 (戸江) リベロ 小口
19 石井
()
長岡
()
石井
()
ミア
()
25
水田
()
岩坂
()
鍋谷
()
森田
(橋本)
古藤
()
新鍋
()
石田
()
大竹
(堀江)
座安 (戸江) リベロ 小口
11 石井
()
長岡
()
石井
()
ミア
()
15
水田
(石橋)
岩坂
()
鍋谷
()
森田
(橋本)
古藤
()
新鍋
()
石田
()
大竹
(堀江)
座安 (戸江) リベロ 小口

監督コメント

 1、2セット目は、常に相手に先手を取られ追いかける展開となり、うまく点数を取れなかった。
 レシーブをしたあとのつなぎ、そのあとのスパイク、フォローを修正できて3セット目以降は粘りのバレーが展開できた。
 ゲームの中での波が大きすぎるので、そこを修正して明日の試合に臨みたい。
 たくさんの応援をありがとうございました。

要約レポート

 第1セット、スタートから得点を重ね常にリードを保つ久光製薬スプリングス。対するデンソーエアリービーズも鍋谷、石田のアタックで追いかけるも要所で久光製薬・水田のブロックが決まりセットを先取する。
 第2セット、久光製薬・石井のアタックが決まりデンソーを突き放す。デンソーもレシーブからミアにトスを集め反撃するも序盤のリードが埋まらず久光製薬が連取した。
 第3セット、序盤は久光製薬のリードで進んでいたが、中盤からデンソー 石井のアタック、鍋谷のブロックが決まり逆点、その後もデンソー森田とニアがサービスエースを決めリードする。久光製薬も終盤に新鍋のアタックが決まり同点に追いつくが、デンソー・ミアのアタック、サーブが決まりデンソーが取った。
 第4セット、両者譲らぬ試合展開で進んでいたがデンソー・ミアの連続ポイントでデンソーがリードしていく。終盤、久光製薬は石井、長岡の活躍で同点となり一進一退の攻防が続くが最後デンソー・ミアのブロックが決まり、セットカウントを2-2とする。
 第5セット、勢いのついたデンソーが点を重ね大きくリードしていく。久光製薬も古藤のサービスエース、岩坂のアタックで追い上げるも、デンソーの粘り強いレシーブと勢いのある攻撃陣がかみ合い、セットカウント3-2でデンソーが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 飯塚 雅文