V・プレミアリーグ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
316
[開催日]
2015/10/31
[会場]
ジップアリーナ岡山(旧:桃太郎アリーナ)
[観客数]
3,050
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:40
[試合時間]
1:40
[主審]
グレッグ ルーオー
[副審]
種元 桂子

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 8
通算: 3勝1敗
3

ポイント
3
17 第1セット
【0:19】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:25】
15
25 第3セット
【0:23】
17
25 第4セット
【0:24】
16
第5セット
【】

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 藤本 幹朗
通算ポイント: 5
通算: 1勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

2年ぶりの岡山でのリーグ戦。本当に熱い声援を頂き、ありがとうございました。
試合は序盤から相手の多彩な攻撃の前に対応が遅れてしまった。
しかし、ゲームが進むにつれて、サーブ、ブロック、ディフェンスを修正し、ラリーに持ち込むことに成功したことが勝ちに繋がった。
勝利はしたが、やはり課題であるスタートの入りを明日の一戦では修正し、勢いを作って戦っていきたい。
本日に引き続き、温かいご声援をよろしくお願いします。

17 石井
()
長岡
()
高橋
()
藤田
()
25
水田
(石橋)
岩坂
()
衛藤
()
平松
(竹内(あ))
古藤
()
新鍋
()
ポリーナ
()
竹田
()
座安 (戸江) リベロ 佐藤 (山田(真))
25 石井
()
長岡
()
高橋
(志智)
藤田
()
15
水田
(石橋)
岩坂
()
衛藤
()
平松
()
古藤
(野本)
新鍋
()
ポリーナ
()
竹田
()
座安 (戸江) リベロ 佐藤 (山田(真))
25 長岡
(中大路)
岩坂
()
高橋
()
藤田
()
17
石井
()
新鍋
()
衛藤
()
平松
(竹内(あ))
水田
()
古藤
(ボカン)
ポリーナ
(竹内(彩))
竹田
()
座安 (戸江) リベロ 佐藤 (山田(真))
25 石井
()
長岡
()
藤田
()
平松
(竹内(あ))
16
水田
()
岩坂
()
高橋
()
竹田
(志智)
古藤
()
新鍋
()
衛藤
()
ポリーナ
()
座安 (戸江) リベロ 佐藤

()

()

()

()

()

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()

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()

()

()

()
リベロ

監督コメント

本日の1セット目はスタートからサーブとブロックが機能し、早い段階でリズムをつかみ、優位にゲームを進めることが出来たが、2セット目以降はサーブレシーブを崩され、逆にブロックからディフェンスを対応され、決定力のある相手アタッカー陣の前に対応することが出来なかった。
明日の試合では、持ち前の粘り強さを前面に出し、全力でぶつかりたいと思います。
本日もたくさんのご声援を頂き、ありがとうございました。

要約レポート

 地元岡山県出身の2選手がそれぞれ所属しているチーム同士の対戦であり、出身高校からの大応援団のもとでの試合となった。
 第1セット、トヨタ車体クインシーズ・ポリーナの強打で流れをつかんだトヨタ車体が終始リードを保ったまま先取した。
 続く第2セット中盤から、トヨタ車体ポリーナの強打を久光製薬スプリングスは粘り強いレシーブで拾いはじめ、またセッター古藤が効果的にアタッカー陣を使うことにより、セットカウントを1-1のタイに戻した。
 第3セット、久光製薬が序盤のリードを保ち、セットカウント2-1となった。
 第4セット、中盤まで均衡した点数で推移していたが、長いラリーの末、トヨタ車体ポリーナの強打を地元出身の久光製薬・石井がブロックしたところから一気に流れは久光製薬へ。最後は新鍋のサービスエースで久光製薬が勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 奥山 治久