V・プレミアリーグ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
313
[開催日]
2015/10/31
[会場]
関市総合体育館
[観客数]
1,867
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:55
[試合時間]
1:55
[主審]
戸川 太輔
[副審]
城 智人

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算ポイント: 5
通算: 1勝3敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:26】
19 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:29】
23
21 第3セット
【0:24】
25
25 第4セット
【0:27】
19
第5セット
【】

【 】内はセット時間

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 2
通算: 1勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 先週の試合から一つ歯車が合わなかった中ようやくNECの全員バレーで1勝をつかみきれた。
これをきっかけにいいリズムを作っていきたい。
今日のゲーム内容としては、自チームが最後1点取り切れなかったところが課題であったが、相手のミスにも助けられ勝つことが出来た。また、明日も気を引き締めて頑張りたいと思います。
 本日も応援ありがとうございました、明日も会場が遠く移動になりますが、よろしくお願いします。

25 白垣
(奥山)
近江
()
近藤
(荒木(夕))
土田
(富永)
19
島村
()
大野
(家高)
松本
(丸山)
荒木(絵)
()
山口
(イエリズ)
古賀
()
マーフィー
()
吉村
()
鳥越 (岩崎) リベロ 山岸
25 白垣
()
近江
()
マーフィー
()
丸山
(松本)
23
島村
()
大野
(家高)
吉村
(三浦)
荒木(夕)
()
山口
(イエリズ)
古賀
()
荒木(絵)
()
土田
(富永)
鳥越 (岩崎) リベロ 山岸
21 白垣
()
近江
(イエリズ)
マーフィー
(土田)
松本
()
25
島村
()
大野
(家高)
吉村
()
荒木(夕)
(近藤)
山口
()
古賀
()
荒木(絵)
()
富永
(有田)
鳥越 (岩崎) リベロ 山岸
25 島村
()
白垣
(イエリズ)
松本
(丸山)
近藤
(荒木(夕))
19
山口
()
近江
()
マーフィー
(土田)
富永
(有田)
古賀
()
大野
(家高)
吉村
()
荒木(絵)
()
鳥越 (岩崎) リベロ 山岸

()

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()
リベロ

監督コメント

 昨年の優勝チームとの対戦でしたので、挑戦者の気持ちを持って臨みましたが今日も悔しい結果でした。特に前半から中盤にかけての中途半端なプレーと失点により、なかなか自分たちのリズムでゲームを展開できなかったことが敗因の一つでしょう。各セットとも1回目のテクニカルタイムアウトをリードされて迎えている点もチームとしての反省、修正したいと思います。ここまでは苦しい戦いが続いていますが、まだ実力を発揮しきれていない面もありますので、まずは明日の試合に全力を尽くしたいと思います。
 本日は多くの声援本当にありがとうございました。

要約レポート

 開幕から苦戦を強いられながらも連覇をねらうNECレッドロケッツと、今シーズンも上位進出を果たしたい上尾メディックスとの一戦。
 第1セット、NECは大野、島村、近江にボールを集め、対する上尾は土田から繰り出されるトスを荒木(絵)、マーフィーが得点につなげる。中盤、NECはじわじわとリードを広げ、家高のサービスエースを起点に粘る上尾を突き放し先取した。
 第2セット、一進一退の攻防を繰り広げる中、NECは島村、古賀のスパイクで逃げ切りを図り、上尾も荒木(絵)、マーフィーのアタックで食い下がる。最後は近江がアタックを決め、NECが連取した。
 第3セット、激しい点の取り合いとなる中、後がなくなった上尾は巧みな選手交代で巻き返しを図る。奮起した上尾が終盤、吉村の力強いスパイク、巧みなフェイントで、このセットを奪った。
 第4セット、NECのブロックが機能し、得点を重ねる、トスのみならずブロック、ダイレクトスパイクに山口が躍動し、最後は白垣がアタックを決め。NECが勝利した。
リーグ序盤、このゲームをきっかけに、両チームの更なる躍進が期待される好ゲームであった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 加知 昌彦