V・プレミアリーグ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
307
[開催日]
2015/10/24
[会場]
佐賀県総合体育館
[観客数]
3,151
[開始時間]
13:05
[終了時間]
15:17
[試合時間]
2:12
[主審]
石井 洋壮
[副審]
千代延 靖夫

久光製薬スプリングス

監督: 加藤 陽一
コーチ: 豊暉原 峻
通算ポイント: 5
通算: 2勝0敗
3

ポイント
2
19 第1セット
【0:25】
25 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:25】
16
23 第3セット
【0:29】
25
25 第4セット
【0:24】
17
15 第5セット
【0:17】
10

【 】内はセット時間

NECレッドロケッツ

監督: 山田 晃豊
コーチ: 大村 悟
通算ポイント: 1
通算: 0勝2敗

( )内は交代選手

監督コメント

  会場を埋め尽くすたくさんのご声援の中、このホームゲームを戦えたことに心より感謝しています。ありがとうございます。
  序盤は相手の攻撃に対して対応が遅れ、後手の展開になってしまったことを反省したい。徐々にディフェンスを修正し、ラリーの展開をより多く作り、応戦することで勝機を見出すことに成功したと感じている。
  まだまだ課題も多く、修正点も多々あるが、リーグを通して、強固なチームに仕上がるよう日々精進していきたい。
  明日も温かいご声援宜しくお願いします。

19 石井
()
長岡
(中大路)
近江
()
大野
(家高)
25
水田
()
岩坂
()
白垣
()
古賀
(鳥越)
古藤
(野本)
新鍋
()
島村
()
山口
(イエリズ)
座安 (戸江) リベロ 岩崎
25 石井
()
長岡
(中大路)
白垣
(奥山)
近江
()
16
水田
(石橋)
岩坂
()
島村
()
大野
()
古藤
(野本)
新鍋
()
山口
(イエリズ)
古賀
(鳥越)
座安 (戸江) リベロ 岩崎
23 石井
()
長岡
(中大路)
近江
()
大野
()
25
水田
(石橋)
岩坂
()
白垣
(奥山)
古賀
(鳥越)
古藤
(野本)
新鍋
()
島村
()
山口
(イエリズ)
座安 (戸江) リベロ 岩崎
25 石井
()
長岡
()
白垣
(奥山)
近江
()
17
水田
()
岩坂
()
島村
()
大野
()
古藤
()
新鍋
(南波)
山口
(佐川)
古賀
(鳥越)
座安 (戸江) リベロ 岩崎
15 石井
()
長岡
()
近江
(イエリズ)
大野
()
10
水田
(石橋)
岩坂
()
白垣
()
古賀
(鳥越)
古藤
()
新鍋
()
島村
()
山口
()
座安 (戸江) リベロ 岩崎

監督コメント

  本日のゲームでは、あと一歩及ばずフルセットで負けてしまった。ゲームを振り返り、先週の試合より内容としては良い部分が出た試合だったが、勝ちにつなげられなかった所を明日の試合で修正し、挑みたいと思う。
  本日もたくさんの応援ありがとうございました。明日も引き続き宜しくお願いします。

要約レポート

  昨シーズンのファイナルで優勝を争った、久光製薬スプリングスとNECレッドロケッツの今シーズン初対戦。
  第1セット、序盤からNECはセッター山口の多彩なトスワークで流れを掴むと、中盤以降リードを広げ、セットを先取する。
  第2セット、久光製薬は長岡、新鍋が奮起し、ポイントを重ねていく。途中メンバーチェンジで出場した野本、中大路の起用も当たり、危なげなくこのセットを取り、セットカウントをタイに戻す。
  第3セット、NECは島村、近江の活躍で、リードを広げる。終盤久光製薬の猛追の前に一時逆転を許す苦しい展開となったが、要所で古賀が決め、粘る久光製薬を振り切りこのセットを取る。
  第4セット後がない久光製薬は、リベロ座安・戸江が好レシーブを連発し、チームを鼓舞する。攻撃陣もそれに応え、テンポよくポイントを重ねていき、試合をフルセットに持ち込んだ。
  第5セットは、一進一退の攻防が続き、好ラリーの連続で会場もヒートアップ。コートチェンジ後、久光製薬は新鍋が大車輪の活躍で抜け出すと、最後は長岡が決め、熱戦にピリオドを打った。
  

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 野中 健志