V・プレミアリーグ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
306
[開催日]
2015/10/24
[会場]
西尾市総合体育館
[観客数]
1,760
[開始時間]
15:45
[終了時間]
18:08
[試合時間]
2:23
[主審]
西中野 健
[副審]
森口 豊

デンソーエアリービーズ

監督: 山口 祐之
コーチ: 尾崎 侯
通算ポイント: 4
通算: 2勝0敗
3

ポイント
2
18 第1セット
【0:26】
25 2

ポイント
1
23 第2セット
【0:27】
25
31 第3セット
【0:36】
29
25 第4セット
【0:28】
18
15 第5セット
【0:14】
7

【 】内はセット時間

トヨタ車体クインシーズ

監督: 泉川 正幸
コーチ: 藤本 幹朗
通算ポイント: 4
通算: 1勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 スタートからサーブ等のミスが目立ち点数が取れずに苦しい展開となった。
 3セット目からようやく硬さもとれ、拾って、繋いで、決めるという流れに持ち込めた。
 最後まで粘り強く戦った選手のおかげでです。
 明日の試合もしっかり準備をして全員で戦います。
 たくさんの応援、ありがとうございました。
 

18 大竹
()
ミア
()
高橋
()
藤田
()
25
森田
(丸元)
鍋谷
(田原)
衛藤
()
平松
(竹内(あ))
石田
()
石井
(堀江)
ポリーナ
()
志智
(竹田)
山田 リベロ 山田(真) (佐藤)
23 大竹
()
ミア
()
高橋
()
藤田
()
25
森田
(丸元)
鍋谷
(田原)
衛藤
()
平松
()
石田
()
石井
(堀江)
ポリーナ
()
志智
(熊本)
山田 リベロ 山田(真) (佐藤)
31 大竹
()
ミア
()
高橋
()
藤田
()
29
森田
(橋本)
鍋谷
()
衛藤
()
平松
(山田(侑))
石田
()
石井
(堀江)
ポリーナ
()
熊本
(竹田)
山田 リベロ 山田(真) (佐藤)
25 大竹
(堀江)
ミア
()
高橋
()
藤田
(比金)
18
森田
(橋本)
鍋谷
()
衛藤
()
平松
(竹内(あ))
石田
()
石井
()
ポリーナ
()
熊本
(竹田)
山田 リベロ 山田(真) (佐藤)
15 大竹
()
ミア
()
高橋
()
藤田
()
7
森田
(橋本)
鍋谷
()
衛藤
()
平松
()
石田
()
石井
()
ポリーナ
()
熊本
(志智)
山田 リベロ 山田(真) (佐藤)

監督コメント

 今日は1、2セットとサーブレシーブが安定し、サーブ・ブロックが機能し主導権を握ることが出来たが、3セット目の接戦をものにすることが出来ずその後4・5セットと相手のスパイク・ブロックそしてディフェンスときっちり対応され、我々は逆に対応することが出来なかった。
 セットによっての精度の違いや確実性等々まだまだ課題は山積みですが、徐々に修正していきます。
 本日もたくさんのご声援をありがとうございました。
 

要約レポート

 デンソーエアリービーズのホームゲームで迎えたトヨタ車体クインシーズとの愛知ダービー。
 両チームとも開幕戦を勝利で収め、連勝を狙う一戦は、トヨタ車体はアタック、サーブと活躍見せるポリーナを中心に、平松の多彩なコンビと要所でのブロックで試合の流れを掴み、デンソーを圧倒し第1、2セットを連取。
 第3セット、何とかセットを奪取したいデンソーは、監督以下ベンチスタッフ、控えの選手が一つとなり声を掛け合い、ゲームの流れを引き寄せようとミア、石井を中心に全員バレーを展開し、終始リードする展開となる。
 トヨタ車体もポリーナの強烈なアタック、平松のブロックで応戦するが、デンソーのが粘りを見せ、31-29と第3セットを奪取。
 第4セットもデンソーの勢いは止まらず、トヨタ車体を圧倒し連取しファイナルセットへ。
 第5セット、ミアの強烈なアタックが決まれば、大竹が要所でブロックし、守備では鍋谷が好レシーブでチームを鼓舞。
 トヨタ車体の追随をゆるさず、セットカウント3-2でデンソーが勝利し開幕2連勝を飾った。
 デンソーのチームワーク(全員バレー)が光る試合であった。
 

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 森廣 淳一