V・プレミアリーグ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
302
[開催日]
2015/10/17
[会場]
東京体育館
[観客数]
4,000
[開始時間]
16:40
[終了時間]
19:00
[試合時間]
2:20
[主審]
村上 成司
[副審]
明井 寿枝

岡山シーガルズ

監督: 河本 昭義
コーチ: 吉田 啓佑
通算ポイント: 1
通算: 0勝1敗
2

ポイント
1
22 第1セット
【0:29】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:26】
18
26 第3セット
【0:32】
24
13 第4セット
【0:24】
25
12 第5セット
【0:17】
15

【 】内はセット時間

デンソーエアリービーズ

監督: 山口 祐之
コーチ: 尾崎 侯
通算ポイント: 2
通算: 1勝0敗

( )内は交代選手

監督コメント

  3セット目までのリードの中で、勝ち急ぎをしたことが、全ての歯車を狂わせ、その後の立て直しがきかなかったことが敗因です。結束力が武器であるにも関わらず、苦境に立った時、焦りばかりが目立った。セッターが不在の時間が長かったので、それらを含め、これから修正していくことがポイント。
  本日は温かいご声援を頂きありがとうございました。まだスタートしたばかり、皆様の思いと共に、しっかり戦っていきます。  
 

22 佐々木
()
浅津
()
石井
(堀江)
石田
()
25
香野
()
川島
()
鍋谷
()
森田
(丸元)
宮下
()
金田
()
ミア
(田原)
大竹
()
丸山(亜) リベロ 山田
25 香野
()
佐々木
(川畑(愛))
石井
(堀江)
石田
()
18
宮下
(林)
浅津
(泉)
鍋谷
()
森田
(鈴木)
金田
()
川島
()
ミア
()
大竹
()
丸山(亜) リベロ 山田
26 川畑(愛)
()
浅津
(佐々木)
石井
(堀江)
石田
()
24
香野
(山口)
川島
()
鍋谷
()
森田
(橋本)
宮下
(宇賀神)
金田
()
ミア
(坂本)
大竹
()
丸山(亜) (吉田) リベロ 山田 (小口)
13 山口
()
川畑(愛)
(泉)
石井
(堀江)
石田
()
25
宮下
(宇賀神)
浅津
(林)
鍋谷
(田原)
森田
(丸元)
金田
(佐々木)
川島
(居村)
坂本
()
大竹
()
丸山(亜) リベロ (小口)
12 佐々木
()
浅津
(泉)
石井
(堀江)
石田
()
15
山口
()
川島
(居村)
鍋谷
()
森田
(丸元)
宮下
()
金田
()
坂本
(田原)
大竹
()
丸山(亜) リベロ (小口)

監督コメント

  独特の緊張感のある開幕戦で、相手のミスにも助けられ、いつになくいいスタートできた。第2,3セットと相手の粘り強いレシーブからの切り返しに対応出来ず、なかなかリズムに乗れなかったが、途中から出場した選手達がもう1度チームに活気を取り戻してくれた。
  今シーズンは、今日のような全員での戦いが続くことが予想される。常に全員がいい準備をし、次の試合も全員で勝ちに行きたい。
  たくさんの応援をありがとうございました。今シーズンもよろしくお願いします。
 

要約レポート

  今シーズンからデンソーエアリービーズのキャプテンを務める石田を中心に、セッター森田のトスワークでミア、鍋谷が岡山シーガルズに襲い掛かる。対する岡山は司令塔の宮下を中心に浅津、佐々木が応戦する。
  試合は序盤リズムの掴めない岡山に対し、デンソーは得点を重ね第1セットを先取した。しかし、岡山は徐々に流れを掴み、第2セットを取り返すと、その後も一進一退を繰り返した。激しい打ち合いになり、勝敗は最終セットへ持ち越した。白熱した展開が最後まで続き、鍋谷のサーブ、大竹のブロード攻撃等で、デンソーが追いすがる岡山を退け勝利を手に入れた。
 
 

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■作成者 柴田 等