V・プレミアリーグ女子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
301
[開催日]
2015/10/17
[会場]
東京体育館
[観客数]
5,100
[開始時間]
14:05
[終了時間]
15:54
[試合時間]
1:49
[主審]
印藤 智一
[副審]
北村 友香

久光製薬スプリングス

監督: 中田 久美
コーチ: 加藤 陽一
通算ポイント: 3
通算: 1勝0敗
3

ポイント
3
21 第1セット
【0:26】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:26】
23
25 第3セット
【0:21】
13
25 第4セット
【0:27】
23
第5セット
【】

【 】内はセット時間

上尾メディックス

監督: 吉田 敏明
コーチ: 箕輪 憲吾
通算ポイント: 0
通算: 0勝1敗

( )内は交代選手

監督コメント

 私達はアジアクラブ選手権で準優勝という結果に終わってしまい、悔しい思いをしました。しかし、その経験を無駄にせず、チーム、個人のそれぞれで課題を出し合い、この開幕戦に向けて一人一人が考え行動してきました。その結果が今日の勝利に繋がりました。
 2015/16シーズンの開幕戦、本当に多くの方々に会場まで足を運んでいただき、心より感謝しております。内容はまだまだ納得するものではありませんが、リーグを通してぶれない強固なチームを作り上げたいと思います。今シーズンも久光製薬スプリングスをよろしくお願いします。

21 石井
()
長岡
(中大路)
荒木(絵)
()
吉村
(青柳)
25
水田
()
岩坂
()
土田
()
マーフィー
()
古藤
(野本)
新鍋
()
近藤
()
松本
()
座安 (戸江) リベロ 山岸
25 石井
()
長岡
()
土田
(有田)
荒木(絵)
()
23
水田
(石橋)
岩坂
()
近藤
(丸山)
吉村
()
古藤
()
新鍋
()
松本
()
マーフィー
(富永)
座安 (戸江) リベロ 山岸
25 石井
(南波)
長岡
(中大路)
荒木(絵)
()
吉村
()
13
水田
()
岩坂
()
土田
(富永)
マーフィー
(有田)
古藤
(野本)
新鍋
()
近藤
(荒木(夕))
松本
(丸山)
座安 (戸江) リベロ 山岸
25 石井
()
長岡
()
荒木(絵)
()
吉村
()
23
水田
(石橋)
岩坂
()
土田
(富永)
マーフィー
()
古藤
()
新鍋
()
荒木(夕)
()
丸山
()
座安 (戸江) リベロ 山岸

()

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()
リベロ

監督コメント

 プレミアリーグ開幕戦に向けて出来る限りの準備をしてきましたが、非常に悔しい結果となってしまいました。第1セットは二度の大きな連続得点により優勢に試合を進められましたが、第2第3セットはサーブで崩すことが出来ずになかなか連続得点することが出来ませんでした。全体としては第2第4セットの2点差のゲームで勝ちきることが今後の課題だと思います。
 プレミアリーグ2年目になりますが、私達は挑戦者であることを忘れずに次週の試合に臨みたいと思います。本日は多くの温かい声援、本当にありがとうございました。

要約レポート

 昨シーズン準優勝の久光製薬スプリングス対第3位の上尾メディックスの試合。今シーズンを占う大事な対決。上尾は今シーズンもキャプテンで司令塔の土田がマーフィー、吉村を中心に久光製薬に襲い掛かる。対する久光製薬も司令塔の古藤が、長岡、石井、新鍋で対抗する。
 試合はスタートダッシュに成功した上尾がリードを奪う。しかし久光製薬も徐々にリズムを掴んだ。白熱した展開となり、一進一退を繰り返した。抜け出したのは、多彩な攻撃を加えた久光製薬であった。また終盤、長岡のサーブで崩し、古藤のダイレクトスパイクが決まり、追いすがる上尾を突き放した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 柴田 等