V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
184
[開催日]
2016/02/07
[会場]
呉市総合体育館(オークアリーナ)
[観客数]
1,900
[開始時間]
15:10
[終了時間]
17:20
[試合時間]
2:10
[主審]
山本 晋五
[副審]
村上 成司

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算ポイント: 26
通算: 10勝11敗
3

ポイント
2
18 第1セット
【0:23】
25 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:29】
22
13 第3セット
【0:22】
25
25 第4セット
【0:29】
20
15 第5セット
【0:15】
11

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 40
通算: 13勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 選手に心からおめでとうと言いたい。大変な重圧のかかる試合だったが、彼らは素晴らしかった。
 最終的には我々がファイナル6進出に値するチームであったことを証明したと思う。
 まずは心身ともにリフレッシュしてファイナル6以降の戦いに臨みたい。
 会場の雰囲気も我々を後押ししてくれた。本当にご声援ありがとうございました。

18 越川
()
ヴィソット
()
富松
()
星野
()
25
中島
()
安永
(町野)
ジョルジェフ
()
藤井
()
深津
(井上)
八子
()
鈴木
(井手)

(大木)
唐川 リベロ 渡辺
25 越川
()
ヴィソット
()
富松
(佐野)
星野
(井手)
22
中島
()
安永
(町野)
ジョルジェフ
()
藤井
()
深津
()
八子
()
鈴木
()

(大木)
唐川 リベロ 渡辺
13 中島
()
越川
(安井)
富松
()
星野
()
25
深津
(井上)
ヴィソット
(塚崎)
ジョルジェフ
()
藤井
()
八子
(吉岡)
安永
(筧本)
鈴木
(米山)

(大木)
唐川 (久原) リベロ 渡辺
25 越川
()
ヴィソット
()
富松
(佐野)
星野
()
20
中島
()
安永
()
ジョルジェフ
()
藤井
(梅野)
深津
()
八子
()
米山
()

(鈴木)
唐川 リベロ 渡辺
15 中島
()
越川
()
富松
(鈴木)
星野
()
11
深津
()
ヴィソット
()
ジョルジェフ
()
梅野
(伏見)
八子
(安井)
安永
()
米山
()

(佐野)
唐川 リベロ 渡辺

監督コメント

 V・レギュラーラウンド最終戦をしっかりと勝って、来週からのファイナル6に弾みをつけたかったが、残念な結果となってしまった。
 随所に精度を欠くプレーが出現してしまったことが敗因と考えられるので、来週までに修正してファイナル6に臨みたい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。来週からも応援のほど、よろしくお願いします。

要約レポート

 V・ファイナルステージ進出を決めたい地元JTサンダーズと、勝って弾みをつけたい東レアローズの一戦。V・レギュラーラウンド最終戦はともに負けられない戦いとなった。
 東レはジョルジョフのパワフルなアタックやサーブ、李のクイックや富松のブロックに対し、JTはヴィソットや八子、越川のアタックと強烈なジャンプサーブで対抗する展開となり、1セットずつを分け合った。
 第3セット、前半から東レが鈴木のサーブでJTのサーブレシーブを崩し、8連続得点をあげて9点差をつけた。JTは安井、井上などを投入し巻き返しを図ったが、点差を詰めることができず、東レがセットをとった。
 第4セット、後がなくなったJTは、八子やヴィソットのアタック、安永のブロックで流れをつかむ。東レは富松のブロック、ジョルジェフのサーブで反撃し、徐々に点差を縮めていくが、地元の大声援に後押しされたJTが地力を見せてセットを奪い、勝負を第5セットへ持ち込んだ。
 第5セット、JTはヴィソットや越川のアタック、安永のブロックで流れをつかむ一方、東レは富松のブロックで対抗する。終盤にJTの越川が2連続アタック、ブロックを決めて突き放すと、最後はヴィソットがバックアタックを決め、貴重な勝ち星をものにし、ファイナル6進出の最後の切符を手にした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 佐賀野 健