V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
183
[開催日]
2016/02/07
[会場]
呉市総合体育館(オークアリーナ)
[観客数]
1,900
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:35
[試合時間]
1:35
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
石井 洋壮

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: 上杉 徹
通算ポイント: 30
通算: 10勝11敗
0

ポイント
0
31 第1セット
【0:36】
33 3

ポイント
3
12 第2セット
【0:24】
25
20 第3セット
【0:29】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: 増成 一志
コーチ: 豊田 昇平
通算ポイント: 34
通算: 12勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 V・レギュラーラウンド21試合で、ワーストの内容となってしまったが、ファイナル6に向けて目を覚ますきっかけにしたいと思う。
 新人選手の力量を試せたのは収穫だった。
 ブレイザーズカラーの黄色のシャツ、グッズでサポーターの皆様にはホームのように応援していただきありがとうございました。

31 佐川
()
出耒田
()
辰巳
()
高橋(和)
()
33
千々木
(伊藤)
高野
(石島)
古田
()
高橋(慎)
(角田)
松本
(内藤)
ペピチ
()
カジースキ
()
金丸
()
今富 リベロ 本間
12 千々木
()
佐川
(松岡)
辰巳
()
高橋(和)
()
25
松本
()
出耒田
()
古田
()
高橋(慎)
(角田)
ペピチ
(今村(駿))
高野
(石島)
カジースキ
()
金丸
(清野)
(井上) リベロ 本間
20 出耒田
()
石島
()
辰巳
()
高橋(和)
()
25
佐川
()
ペピチ
()
古田
(久保山)
高橋(慎)
(角田)
千々木
()
松本
(内藤)
カジースキ
()
金丸
()
(井上) リベロ 本間

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 V・レギュラーラウンド最終日、勝利することができ、大変うれしく思う。
 ただ、第1セット後半、自分たちでリズムを崩してしまうプレーが続き苦しんだが、第2セット以降、サーブが機能し、ブロックとレシーブで相手にプレッシャーをかけ続けたのが勝因です。
 ファイナル6でも、ジェイテクトらしい気迫あるバレーで戦います。
 本日もたくさんの声援ありがとうございました。

要約レポート

 V・レギュラーラウンド最終戦、熾烈な3位争いを繰り広げるジェイテクトSTINGSと堺ブレイザーズの対戦。
 第1セット、両チームとも安定したサーブレシーブから多彩な攻撃を繰り広げ、一進一退の互角の展開。セット終盤、ジェイテクトがカジースキや辰巳のアタックで先行すると、堺もペピチの連続サービスエースで追いつき、30点を超える白熱した戦いになった。最後はカジースキのアタックが決まり、ジェイテクトが先取する。
 第2セット、勢いに乗るジェイテクトが主導権を握る。カジースキや高橋(和)らのアタックが次々に決まり、一方的な展開となる。堺は先発に石島を起用し立て直しを図るが、ジェイテクトのミドルブロッカー金丸と辰巳、オポジット古田らの活躍で点差は拡大し、ジェイテクトがセットを連取する。
 第3セットは再び接戦の展開。セットの中盤、高橋(和)のアタックやサーブでリズムに乗ったジェイテクトがリードする。堺はペピチにトスを集めて対抗するが追いつけない。そのままジェイテクトが逃げ切り、ストレートで勝利した。
 ジェイテクトはV・レギュラーラウンド3位となり、V・ファイナルステージに向けて貴重な勝利を手にした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 坪浦 敏美