V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
182
[開催日]
2016/02/07
[会場]
大阪市中央体育館
[観客数]
2,300
[開始時間]
15:15
[終了時間]
17:09
[試合時間]
1:54
[主審]
村中 伸
[副審]
浅井 唯由

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 34
通算: 11勝10敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:24】
18 1

ポイント
0
28 第2セット
【0:30】
26
21 第3セット
【0:26】
25
25 第4セット
【0:25】
23
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 16
通算: 4勝17敗

( )内は交代選手

監督コメント

 レギュラーラウンド最終戦、しっかり勝つことが出来、ファイナル6につなげる事ができた。
 今までの反省点や、課題をしっかり見つめなおし次の試合に挑みたい。
 レギュラーラウンド、たくさんのご声援ありがとうございました。
 ファイナル6でのご声援も、宜しくお願い致します。

25 白澤
()
ダンチ
()
岡崎
()
山岡
(盛重)
18
深津
(池田)
清水
(関田)
井上
()
衛藤
()
渡辺
(専田)
山添
()
手塚
()
セルジオ
()
永野 リベロ 橘(裕)
28 ダンチ
()
清水
(関田)
岡崎
()
山岡
(盛重)
26
白澤
()
山添
()
井上
()
衛藤
(鈴木(健))
深津
(池田)
渡辺
()
手塚
()
セルジオ
()
永野 リベロ 橘(裕)
21 白澤
()
ダンチ
()
井上
()
岡崎
()
25
深津
(池田)
清水
(関田)
手塚
()
山岡
(盛重)
渡辺
()
山添
()
セルジオ
()
衛藤
(鈴木(健))
永野 リベロ 橘(裕)
25 白澤
()
ダンチ
()
井上
()
岡崎
()
23
深津
(池田)
清水
(関田)
手塚
()
山岡
(盛重)
渡辺
()
山添
()
セルジオ
()
衛藤
()
永野 リベロ 橘(裕)

()

()

()

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()
リベロ

監督コメント

 試合全般を通して自分たちの形を作る回数が増えて、得点を重ねることが出来たと思う。終盤の失点が試合を左右したと思う。
 レギュラーラウンドを通して得たものを次の試合の糧にしたいと思う。
 最終節最後の試合でしたが、本日も多くの方に応援していただき誠にありがとうございました。3月のチャレンジマッチに向けてしっかり準備していきたいと思います。
 どうぞ最後まで応援の程、宜しくお願いします。

要約レポート

 V・レギュラーラウンド最終戦を勝利で終わりたい両チームの一戦。
 第1セット、FC東京がリードする展開で試合が進むが、パナソニックパンサーズは清水のスパイクが決まるとリズムを掴み、連続得点でセットを先取する。
 第2セットはお互いの攻撃がよく決まり、終盤まで一進一退の攻防が続くが、パナソニックのダンチがスパイクを決めセットを連取する。
 第3セット、あとの無いFC東京はセッター山岡のトス回しが冴え、終始リードし続け、最後はセルジオのスパイクが決まりセットを取り返す。
 第4セット、パナソニックはダンチと清水のスパイクやブロックで得点を挙げリードする。一方、FC東京は手塚とセルジオのスパイクがよく決まり応戦し逆転に成功するが、最後はパナソニック 池田のスパイクと山添のクイックで連続得点を取り、勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 丸田 洋