V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
179
[開催日]
2016/02/06
[会場]
呉市総合体育館(オークアリーナ)
[観客数]
1,700
[開始時間]
13:07
[終了時間]
14:41
[試合時間]
1:34
[主審]
石井 洋壮
[副審]
千代延 靖夫

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: 上杉 徹
通算ポイント: 30
通算: 10勝10敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:29】
23 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:28】
20
26 第3セット
【0:31】
24
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 39
通算: 13勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 V・レギュラーラウンド残り2試合は、チームスタイルの原点回帰をキーワードとして、準備して挑んだ。
 東レアローズとは明確に違う戦術があるので、惑わされたりせず、迷わず、信じてやり抜くことが重要。新人高野のデビュー戦でもあり、彼の活躍によって新しい流れを引き寄せた。明日の最終戦では今日の内容を無駄にしないよう、回復に努めて士気を高めていく。
 呉市にも多くのブレイザーズサポーターの方々がご来場され、熱い応援に幾度も救われました。どうもありがとうございました。

25 佐川
()
出耒田
(伊藤)
富松
(大木)
星野
(米山)
23
千々木
()
高野
()
ジョルジェフ
()
藤井
(伏見)
松本
(内藤)
ペピチ
()
鈴木
()

()
井上 リベロ 渡辺
25 出耒田
(内藤)
高野
()
富松
()
星野
(米山)
20
佐川
()
ペピチ
()
ジョルジェフ
()
藤井
(梅野)
千々木
()
松本
(伊藤)
鈴木
()

()
井上 リベロ 渡辺
26 佐川
()
出耒田
(伊藤)
富松
(大木)
星野
()
24
千々木
()
高野
()
ジョルジェフ
()
藤井
(伏見)
松本
(内藤)
ペピチ
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鈴木
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井上 リベロ 渡辺

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 全てがちぐはぐな今シーズンのワーストゲームであった。
 明日のゲームはしっかりと切り替えて臨みたいと思う。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 ともにV・ファイナルステージ進出を決め、V・レギュラーラウンドの上位を目指す東レアローズと堺ブレイザーズの対戦。
 第1セット、東レのジョルジェフや李、堺のペピチや千々木のアタックの応酬で一進一退の展開となる。セット終盤、高野のアタックでリードを広げた堺が粘る東レを振り切り、最後は千々木がアタックを決めてセットを先取した。
 第2セット、勢いに乗る堺が終始リードする展開。東レはミドルブロッカーの富松、李の活躍で応戦するも、セッター佐川の多彩なトス回しから、ペピチ、出耒田、高野らが次々にアタックを決めた堺がセットを連取した。
 第3セット、富松のアタックや鈴木のサービスエースなどで、まず東レがリードした。しかし中盤、ペピチの3連続サービスエースなどで堺が逆転。東レはトスをジョルジェフに集め対抗するが、堺もペピチのアタックとサーブで得点を重ね、最後は堺の松本がブロックを決め、デュースにまでもつれた接戦を制した。
 堺は東レとの対戦成績を2勝1敗とし、V・ファイナルステージへ向け弾みをつけた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 坪浦 敏美