V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
175
[開催日]
2016/01/31
[会場]
福井市体育館
[観客数]
2,006
[開始時間]
13:00
[終了時間]
15:28
[試合時間]
2:28
[主審]
田中 昭彦
[副審]
戸川 太輔

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算ポイント: 24
通算: 9勝10敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:25】
18 2

ポイント
1
31 第2セット
【0:39】
33
25 第3セット
【0:30】
22
20 第4セット
【0:29】
25
15 第5セット
【0:13】
7

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: 上杉 徹
通算ポイント: 27
通算: 9勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 フルセットまでもつれる展開で、ファンの皆様にとってはとても見応えのある試合だったと思う。
 3セット目の中盤のような点差の離れた状況でも、集中を切らさずプレーできたことが勝因だと思う。
 福井の2日間で勝ち点5を持ち帰ることができたことは、とても大きい。
 ファンの皆さまご声援ありがとうございました。

25 安井
()
ヴィソット
()
木村
()
千々木
()
18
中島
()
安永
()
ペピチ
()
佐川
()
深津
()
八子
()
石島
()
出耒田
(内藤)
唐川 リベロ 井上
31 中島
()
安井
(越川)
ペピチ
()
横田
()
33
深津
()
ヴィソット
()
石島
()
千々木
(伊藤)
八子
()
安永
(町野)
出耒田
(内藤)
佐川
()
唐川 リベロ 井上
25 中島
(町野)
安井
(越川)
ペピチ
()
横田
()
22
深津
()
ヴィソット
()
石島
()
伊藤
()
八子
(吉岡)
安永
()
出耒田
(内藤)
佐川
()
唐川 リベロ 井上
20 深津
(井上)
町野
()
ペピチ
()
横田
()
25
八子
(吉岡)
安井
(越川)
石島
(千々木)
伊藤
()
安永
()
ヴィソット
(塚崎)
出耒田
()
佐川
()
唐川 リベロ 井上
15 深津
()
町野
()
ペピチ
()
横田
()
7
八子
()
越川
()
石島
()
伊藤
()
安永
()
ヴィソット
()
出耒田
()
佐川
()
唐川 リベロ 井上

監督コメント

 松本、千々木を欠く布陣ながらも、木村、伊藤、横田の奮闘で勝ち点を取れたことは大きい。サーブとブロックの連携が荒い中でも、それ以外のパターンでブレイクをとるということに挑んだゲームだった。
 次週は万全の準備で挑みたい。
 福井での2日間、地元の皆さん、遠方から駆けつけてくださったサポーターの皆さん、応援ありがとうございました。

要約レポート

 V・ファイナルステージへの進出をかけた5位堺ブレイザーズと6位JTサンダーズの熾烈な順位争いの1戦となる試合であった。
 第1セット、堺はセット前半にミスが続き、中盤ペピチ、石島のサーブで追い上げるが、八子のスパイク、ヴィソットの活躍などでJTが先取した。
 第2セット、中盤までお互い一歩もゆずらない展開で、デュースにもつれ込みむ。堺ペピチとJTヴィソットの外国人選手の打ち合いとなるが、最後は、堺が33-31で接戦を制した。
 第3セットも、堺が2セット目後半に引き続きペピチを中心とした攻撃で中盤までゲームを優位に進めるが、中盤以降のミスが響き、後半ヴィソットを中心とし、安定したプレーを展開したJTが3セット目を制した。
 第4セット、ペピチのサーブ、スパイクを中心に、横田のブロックポイントなどで堺が制した。
 第5セット、安定したバレーを展開したJTが、フルセット熱戦の末この試合に勝利した。
 この試合の結果により、堺ブレイザーズがV・ファイナルステージ進出を決めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 辻 弘文