V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
173
[開催日]
2016/01/31
[会場]
墨田区総合体育館
[観客数]
2,280
[開始時間]
13:05
[終了時間]
15:21
[試合時間]
2:16
[主審]
村中 伸
[副審]
澤 達大

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 16
通算: 4勝15敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:24】
20 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:25】
19
18 第3セット
【0:26】
25
23 第4セット
【0:30】
25
12 第5セット
【0:19】
15

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 20
通算: 7勝12敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1セット、第2セットは、いい形でゲームを取ることができました。第4セット中盤から終盤にかけて、自らのミスによりサントリーに流れを持って行かれた。
 残り2試合に向けて、もう一度チームで準備して頑張っていきます。
 今シーズン最後のホームゲームも、多くの方にご来場いただけました。
 皆様と共に、一瞬一瞬を分かち合えましたことを大変嬉しく思います。
 応援ありがとうございました。

25 セルジオ
()
岡崎
(手塚)
岡本
()
山村
(米山)
20
衛藤
()
奥村
()
栗山
(鶴田)
柳田
()
山岡
(盛重)
山本(将)
()
鈴木
(椿山)
エバンドロ
()
橘(裕) リベロ 酒井
25 セルジオ
()
岡崎
(手塚)
山村
()
柳田
()
19
衛藤
(鈴木(健))
奥村
(井上)
岡本
(山本)
エバンドロ
()
山岡
()
山本(将)
()
栗山
(鶴田)
鈴木
(塩田)
橘(裕) リベロ 酒井
18 セルジオ
()
岡崎
(手塚)
山村
(米山)
柳田
(鶴田)
25
衛藤
()
奥村
(鈴木(健))
山本
()
エバンドロ
()
山岡
(手原)
山本(将)
(山本(洋))
栗山
()
塩田
()
橘(裕) リベロ 酒井
23 セルジオ
()
岡崎
(井上)
柳田
()
エバンドロ
()
25
衛藤
(鈴木(健))
奥村
()
山村
(米山)
塩田
()
山岡
()
山本(将)
()
山本
(鈴木)
栗山
(鶴田)
橘(裕) リベロ 酒井
12 セルジオ
()
岡崎
()
山村
(椿山)
柳田
(鶴田)
15
衛藤
(鈴木(健))
奥村
()
山本
(鈴木)
エバンドロ
()
山岡
(手塚)
山本(将)
()
栗山
()
塩田
()
橘(裕) リベロ 酒井

監督コメント

 本日の試合は、粘り強い戦いをするFC東京を相手に、我慢強く最後まで諦めずに戦えた。
 最後の一点まで、自分達のベストを尽くしサントリーらしく戦っていきたい。
 応援してくださる皆様、厳しい状況は続きますが、今後ともにご声援をよろしくお願いをいたします。

要約レポート

 ファイナル6進出のために、残り3戦負けられないFC東京と、サントリーサンバーズの一戦。
 第1セット、FC東京がセルジオのサーブでリードする。その後も山本(将)、岡崎がサーブで崩し得点をあげていく。サントリーは柳田、山村、鈴木のブロックで追いかけるが、FC東京は岡崎、山本(将)、セルジオのスパイクで得点を重ねセットを先取する。
 第2セット、FC東京は山本(将)が連続サービスエースを含め、サーブで攻め5連続得点をあげる。サントリーは山本、塩田を投入しリズムを変える。終盤に山本のサービスエースや塩田のスパイク、ブロックで連続得点をあげる。しかし、FC東京がリードを守りセットを連取する。
 第3セット、中盤サントリー山本のサーブから連続得点をあげリードする。その後もエバンドロ、柳田を中心に攻撃し、山本、山村のブロック、米山のサーブ、鶴田のレシーブなど攻守共に粘りセットを取り返す。
 第4セット、FC東京はセルジオを中心に攻撃する。中盤に山本(将)の連続サービスエース、岡崎のサーブでリードする。サントリーは塩田、エバンドロのサーブで相手を崩し、鶴田がスパイクレシーブを拾い、柳田、エバンドロがスパイクで得点をあげ逆転を果たし、フルセットに持ち込む。
 第5セット、両者サーブで攻めるが、点差がつかないまま終盤を迎える。サントリーは椿山のサーブ、好レシーブから連続得点をあげる。FC東京は橘(裕)の好レシーブをセルジオが得点につなげ、手塚のブロックで詰め寄るも、サントリーが塩田、柳田のスパイクで勝利しファイナル6進出に望みをつないだ。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江