V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
170
[開催日]
2016/01/30
[会場]
墨田区総合体育館
[観客数]
2,000
[開始時間]
16:50
[終了時間]
18:23
[試合時間]
1:33
[主審]
大塚 達也
[副審]
高橋 宏明

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 18
通算: 6勝12敗
0

ポイント
0
20 第1セット
【0:25】
25 3

ポイント
3
26 第2セット
【0:36】
28
20 第3セット
【0:26】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 36
通算: 12勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 東レは、最後までバランスが良く、攻撃力の高いチームであった。
 一方、自チームは連続ポイントを取るチャンスもあったが、ブロックフォローの意識が低く粘り強さが足りなかった。
 最後まで、ファイナルの進出に向けて、全力で頑張っていきます。
 ファンの皆様、いつも熱い応援ありがとうございます。

20 山村
(米山)
栗山
()
富松
(大木)
星野
(井手)
25
岡本
()
エバンドロ
()
ジョルジェフ
()
藤井
()
柳田
(金子)
鈴木
(鶴田)
鈴木
()

()
酒井 リベロ 渡辺
26 栗山
()
エバンドロ
()
富松
(大木)
星野
(井手)
28
山村
(米山)
鈴木
(椿山)
ジョルジェフ
()
藤井
()
岡本
()
柳田
(鶴田)
鈴木
(伏見)

()
酒井 リベロ 渡辺
20 山村
(米山)
栗山
()
富松
(大木)
星野
(井手)
25
岡本
()
エバンドロ
()
ジョルジェフ
()
藤井
(伏見)
柳田
(金子)
鈴木
(鶴田)
鈴木
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酒井 リベロ 渡辺

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 第2セット、リードされてからの逆転と、終盤の競り合いをものに出来たことで、流れをつかむことに成功した。
 アタックレシーブは大きな成果を確認できたが、その後のトスの精度には課題を残す結果となった。
 明日以降のゲームも、更に勢いを増していけるようにしっかりと準備を行って行きたい。
 本日も、沢山の応援ありがとうございました。

要約レポート

 ファイナル6進出を決めている東レアローズと、ファイナル6進出に向けて負けられないサントリーサンバーズの一戦。
 第1セット、東レは星野とジョルジェフのサーブでリードする。サントリーはエバンドロが気迫のこもったスパイクで応戦する。しかし東レはジョルジェフのスパイク、星野のサーブでリードをひろげ第1セットを先取する。
 第2セット、サントリーは栗山の連続サービスエースを含む4連続得点でリードする。東レは渡辺を中心に全員で粘り強くつなぎ、ジョルジェフがスパイクで得点をあげて点差を縮める。そして、鈴木のサーブで相手を崩し得点をあげ逆転する。それに対し、サントリーは終盤、椿山、エバンドロのサーブから得点をあげてデュースに持ち込む。しかし、東レが粘り強く拾い、チャンスを生かし富松がブロックを決め、セットを連取する。
 第3セット、サントリーは岡本、東レは藤井の両セッターが選手を使い分け、得点をあげて一進一退でゲームは続く。中盤に入ると東レが李、藤井のサーブで崩し、切り替えし連続得点をあげる。その後も東レはサーブで崩されながら星野の連続スパイクでの得点や、富松のブロックでリードをひろげストレートで快勝した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江