V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
169
[開催日]
2016/01/30
[会場]
墨田区総合体育館
[観客数]
2,220
[開始時間]
14:05
[終了時間]
16:14
[試合時間]
2:09
[主審]
澤 達大
[副審]
村中 伸

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 15
通算: 4勝14敗
2

ポイント
1
16 第1セット
【0:22】
25 3

ポイント
2
25 第2セット
【0:23】
16
18 第3セット
【0:25】
25
26 第4セット
【0:31】
24
12 第5セット
【0:16】
15

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: 増成 一志
コーチ: 豊田 昇平
通算ポイント: 28
通算: 10勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ミスと相手のブロックによってゲームが動く展開となりました。明日のゲームはそこを改善し、ホームで勝利をおさめたいと思います。
今日は東京墨田でのホームゲーム1戦目でした。たくさんの方が応援にかけつけてくださり本当に力となりました。明日も引き続き応援よろしくお願いいたします。

16 衛藤
()
セルジオ
(山本(洋))
カジースキ
()
高橋(慎)
(角田)
25
山岡
()
岡崎
()
辰巳
()
金丸
()
山本(将)
(手塚)
奥村
()
古田
()
浅野
(高橋(和))
橘(裕) リベロ 本間
25 衛藤
(鈴木(健))
セルジオ
()
カジースキ
()
高橋(慎)
(久保山)
16
山岡
(手原)
岡崎
()
辰巳
()
金丸
()
山本(将)
(盛重)
奥村
()
古田
()
高橋(和)
()
橘(裕) リベロ 本間
18 衛藤
(井上)
セルジオ
(山本(洋))
カジースキ
()
高橋(慎)
(廣瀬)
25
山岡
(手原)
岡崎
()
辰巳
()
金丸
()
山本(将)
(手塚)
奥村
()
古田
()
高橋(和)
(角田)
橘(裕) リベロ 本間
26 山岡
(盛重)
奥村
()
辰巳
()
カジースキ
()
24
山本(将)
()
セルジオ
(手塚)
古田
()
高橋(慎)
(角田)
衛藤
(鈴木(健))
岡崎
(井上)
高橋(和)
()
金丸
()
橘(裕) リベロ 本間
12 山岡
(盛重)
奥村
()
カジースキ
()
高橋(慎)
()
15
山本(将)
()
手塚
()
辰巳
()
金丸
()
衛藤
(鈴木(健))
岡崎
(井上)
古田
()
高橋(和)
(角田)
橘(裕) リベロ 本間

監督コメント

 FC東京の粘り強いバレーに苦しめられましたが、今回の試合は技術以上に気迫あるプレーで戦ってくれました。浅野選手にかわって入った高橋和人選手が、自分の役割をしっかりプレーで出してくれたと思います。厳しい戦いが続きますが、チーム一丸となってジェイテクトのバレーで戦います。
 本日もたくさんの声援ありがとうございました。

要約レポート

 ファイナル6に向けて残り4試合、互いに1試合の結果が重要となる。ホームゲームのFC東京とジェイテクトSTINGSの一戦。
 第1セット、ジェイテクトはスタートからカジースキのサーブで相手を崩し連続得点をあげる。その後も辰巳、古田とサーブで崩し、金丸のブロックで得点すると、浅野のアクシデントで代わって入った高橋(和)もレシーブで魅せる。FC東京は山本(将)のサーブ、岡崎、セルジオのスパイクで追撃をはかるが、攻守ともに安定したジェイテクトがセットを先取する。
 第2セット、FC東京は衛藤のブロックでセンターを抑え、山本(将)のスパイクで長いラリーを制し勢いに乗ると、岡崎、セルジオのスパイクでリードし、セルジオ、手原のサーブでリードをひろげセットを取り返す。
 第3セット、両者ともサーブで相手を崩しにかかる。それに対しFC東京は山本(将)、橘(裕)が、ジェイテクトは本間、高橋(和)が対応する。ジェイテクトはカジースキのサーブでリードし、FC東京に追いつかれそうになりながら、高橋(慎)が自身のブロックと多彩なトスでブロッカーの的を絞らせず得点につなげる。FC東京は手塚を入れサーブ、スパイクで得点をあげるが、ジェイテクトが古田のサーブ、金丸のブロックでセットを取る。
 第4セット、ジェイテクトはカジースキのサーブでスタートする。その作戦が功を奏し連続得点をあげる。FC東京は奥村のサーブ、手塚のレシーブからの山本(将)のスパイクで追いつく。その後一進一退の中、ジェイテクトは辰巳のブロックで一歩抜け出すが、FC東京は盛重、岡崎、手塚のブロックで迫り、デュースとすると鈴木(健)のサービスエースで逆転を果たし、フルセットに持ち込む。
 第5セット、ジェイテクトがカジースキのサーブ、辰巳のブロック、高橋(和)のスパイクでリードする。FC東京は手塚、奥村のスパイクで追いかけ、手塚のサーブで連続得点をあげるが一歩及ばず、ジェイテクトが熱戦を制した。ジェイテクトはV・ファイナルステージ進出が決定。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江