V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
167
[開催日]
2016/01/24
[会場]
北九州市立総合体育館
[観客数]
1,891
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:30
[試合時間]
1:30
[主審]
山本 晋五
[副審]
千代延 靖夫

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: 上杉 徹
通算ポイント: 26
通算: 9勝8敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:29】
23 0

ポイント
0
26 第2セット
【0:30】
24
25 第3セット
【0:25】
17
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 18
通算: 6勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 全てのセットで立ち上がりに苦労し、ビハインドの展開になりながら、選手は気持ちを切らさず一人一人の役割を全うし、中盤で捉えて逆転に成功した。
 第3セットの均衡を破るサーブで連続ブレイクに貢献した伊藤のプレー、冷静さの出てきた佐川など、変化と成長を感じる北九州でのホームゲームであった。
 37年ぶりの寒波襲来という天候の中、ブレイザーズの応援に来てくださった方に、感謝の意を表します。ありがとうございました。

25 佐川
()
出耒田
(内藤)
エバンドロ
()
鈴木
(米山)
23
千々木
()
石島
()
柳田
()
栗山
(鶴田)
松本
(伊藤)
ペピチ
()
山村
()
岡本
()
井上 リベロ 酒井
26 千々木
()
佐川
()
山村
(米山)
柳田
()
24
松本
(伊藤)
出耒田
(内藤)
岡本
()
エバンドロ
(椿山)
ペピチ
()
石島
()
栗山
(鶴田)
鈴木
()
井上 リベロ 酒井
25 松本
(内藤)
千々木
()
柳田
()
椿山
()
17
ペピチ
()
佐川
()
山村
()
鈴木
(米山)
石島
()
出耒田
(伊藤)
岡本
()
栗山
(鶴田)
井上 リベロ 酒井

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 初めの2セットは良いプレーを見せたが、油断してしまった場面が多かった。相手チームはバランスの良いバレーをし、力強いサーブで我々を苦しめた。
 残っている課題をしっかりと修正し、ファイナル6進出に向けて全力を尽くしていく。これからも攻撃性のあるバレーを目指していく。
 本日も熱い応援ありがとうございました。

要約レポート

 ホームゲームで連勝を伸ばしたい5位堺ブレイザーズと、同じく連勝して勢いをつけたい6位サントリーサンバーズのV・レギュラーラウンド3度目の対戦。
 序盤に柳田の強烈なサーブによる連続サービスエースなどでサントリーがリードし、そのまま終盤まで進んだが、ペピチの強烈なサーブと出耒田の連続得点で逆転した堺が、粘るサントリーを振り切って第1セットを先取。
 続く第2セットも柳田のサービスエースでサントリーがリードする展開となり、終盤まで1点を争う攻防が続きデュースまでもつれ込んだが、またもペピチの強烈なサーブで粘るサントリーを振り切り、堺がセットを連取した。
 序盤に流れをつかんだ堺がリードする展開となった第3セット、椿山が奮起してサントリーも粘りを見せるが、終盤ピンチサーバー伊藤の効果的なサーブが相手を崩し、堺が一気に逃げ切った。
 互いに外国籍選手を軸に攻撃を組み立てたが、好調なペピチを中心に攻めた堺がホームゲームで2勝し連勝を3に伸ばした。両チームとも繋いで粘るプレーを展開し、見応えのある好ゲームであった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 黒木 政光