V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
164
[開催日]
2016/01/23
[会場]
北九州市立総合体育館
[観客数]
3,307
[開始時間]
16:50
[終了時間]
18:42
[試合時間]
1:52
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
山本 晋五

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 18
通算: 6勝10敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:27】
23 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
17
12 第3セット
【0:21】
25
25 第4セット
【0:31】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

ジェイテクトSTINGS

監督: 増成 一志
コーチ: 豊田 昇平
通算ポイント: 26
通算: 9勝7敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今シーズン初めての2連勝で、ファイナル6進出に向けて大事な一歩であった。ジェイテクトは非常に大きな成長を見せて、油断をゆるさない相手だった。
 自チームは、第1、2セットは良い集中を見せた。第3セットはサントリーらしいプレーはできなかったが、しっかりと立ち直って最後まで全力を尽くした。
 北九州のファンの皆様、温かいご声援ありがとうございました。明日もお力をいただけたらと思います。

25 山村
()
柳田
(金子)
カジースキ
()
高橋(慎)
(袴谷)
23
岡本
()
エバンドロ
()
辰巳
(高橋(和))
金丸
()
栗山
(鶴田)
鈴木
(米山)
古田
()
浅野
(角田)
酒井 リベロ 本間
25 山村
()
柳田
(金子)
カジースキ
()
高橋(慎)
(角田)
17
岡本
()
エバンドロ
()
辰巳
()
金丸
()
栗山
()
鈴木
()
古田
(若山)
浅野
()
酒井 リベロ 本間
12 山村
()
柳田
(金子)
高橋(慎)
(角田)
金丸
()
25
岡本
(山本)
エバンドロ
(椿山)
カジースキ
()
浅野
(古田)
栗山
()
鈴木
()
辰巳
()
若山
()
酒井 リベロ 本間
25 柳田
(鶴田)
エバンドロ
()
金丸
(高橋(和))
浅野
()
21
山村
(米山)
鈴木
()
高橋(慎)
(角田)
若山
(清野)
岡本
()
栗山
()
カジースキ
()
辰巳
()
酒井 リベロ 本間

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 レギュラーラウンドも残りわずかとなり、よりいっそう1点の大切さを感じた試合だったと思う。
 ジェイテクトらしい粘りあるプレーも出せたが、相手チームに連続得点を与えてしまう場面が多かった。
 明日の試合では、ミスを少なくし、気迫あるバレーでチーム一丸となって戦います。
 本日もたくさんの熱い声援、ありがとうございました。

要約レポート

 現在3位と勢いのあるジェイテクトSTINGSと、ファイナル6進出に向け落とせない試合が続く6位サントリーサンバーズのV・レギュラーラウンド3度目の対戦。
 カジースキと古田のウイングスパイカーを中心に攻めるジェイテクトと、エバンドロを中心に、山村・鈴木の速攻と栗山・柳田のオープン攻撃と全員で攻めるサントリーの対戦は、序盤から一進一退の攻防を続けたが、終盤栗山の攻撃が光ったサントリーが第1セットを先取し、その勢いのまま第2セットも連取した。
 後のなくなったジェイテクトは、出だしからカジースキにボールを集めて一気にリードを広げ、流れをつかんだまま第3セットを奪い返した。
 第4セットも序盤から一進一退の攻防が続いたが、中盤の長いラリーを山村のブロックで制したサントリーが、その後も山村の連続ブロックなどで一気にリードを広げ、終盤粘りをみせるジェイテクトを、最後は柳田のスパイクで振り切って、貴重な勝利を手にした。
 なお、この試合で、ジェイテクトの角田が通算出場試合230試合を達成し、Vリーグ栄誉賞の受賞が決定した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 黒木 政光