V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
163
[開催日]
2016/01/23
[会場]
北九州市立総合体育館
[観客数]
3,328
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:14
[試合時間]
2:14
[主審]
石井 洋壮
[副審]
小野 将人

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: 上杉 徹
通算ポイント: 23
通算: 8勝8敗
3

ポイント
2
25 第1セット
【0:26】
18 2

ポイント
1
25 第2セット
【0:24】
14
18 第3セット
【0:28】
25
21 第4セット
【0:27】
25
15 第5セット
【0:17】
13

【 】内はセット時間

豊田合成トレフェルサ

監督: クリスティアンソン アンディッシュ
コーチ: 藤田 和広
通算ポイント: 40
通算: 13勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームの北九州市で、両チームがベストを尽くしたゲームをお見せできたことを嬉しく思います。
 身体能力を高め、技術を磨き、戦術を理解して勝利という結果に繋げるまでは時間がかかります。そのプロセスの中で戦術を駆使して、相手のペースを崩すには根気が必要で、今日はその片鱗を少しは出せました。
 応援してくださる方々や、戦う選手・スタッフにとっては、大切な一勝となったはずです。
 本日は悪天候の中、多くの方々にお越しいただき、その声援で大いなる力をいただきました。本当にありがとうございました。

25 佐川
()
出耒田
()
白岩
(山田)
イゴール
()
18
千々木
()
石島
(伊藤)
傳田
()

()
松本
()
ペピチ
()
内山
()
高松
(岡本)
井上 リベロ 古賀(幸)
25 佐川
()
出耒田
()

(山近)
高松
(岡本)
14
千々木
()
石島
(伊藤)
イゴール
()
内山
(前田)
松本
()
ペピチ
()
白岩
()
傳田
()
井上 リベロ 古賀(幸)
18 佐川
(松岡)
出耒田
()
高松
()
イゴール
()
25
千々木
()
石島
()
傳田
()

()
松本
(内藤)
ペピチ
(今村(駿))
内山
()
岡本
(井上)
井上 リベロ 古賀(幸)
21 佐川
()
出耒田
(内藤)
イゴール
()

()
25
千々木
()
石島
(伊藤)
高松
(白岩)
岡本
(井上)
松本
()
ペピチ
()
傳田
()
内山
()
井上 リベロ 古賀(幸)
15 佐川
()
出耒田
()
イゴール
()

()
13
千々木
()
石島
()
高松
(白岩)
岡本
(井上)
松本
(内藤)
ペピチ
()
傳田
()
内山
(山田)
井上 リベロ 古賀(幸)

監督コメント

 第1、2セットはひどい内容だった。今季、最悪のパフォーマンスだった。その後は強い精神力でフルセットまで持っていくことができたが、第5セットは主導権を握ることができず、勝つことができなかった。
 本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。

要約レポート

 首位豊田合成トレフェルサと5位堺ブレイザーズ。両チームの今シーズンの対戦は豊田合成の2連勝で、何とか勝利をあげたい堺。
 第1セット、イゴールの強力なサービスによる豊田合成の先取点で幕を開けたが、石島の3本のサービスエースを含む6連続得点で堺が大きくリードし、そのまま先取した。
 続く第2セット、流れをつかんだ堺が前半からリードする展開となった。強力なサービスで豊田合成の攻撃を崩し、全員で攻める堺がセットを連取した。
 後のなくなった豊田合成は、イゴールにボールを集めて攻撃のリズムを徐々に取り戻し、第3、4セットを連取して試合を振り出しに戻した。
 最終セット、序盤から一進一退の攻防が続いたが、松本と出耒田の速攻を織り交ぜて的を絞らせなかった堺が、イゴールを中心に攻める豊田合成の猛攻を凌いで逃げ切り、接戦に勝利した。
 堺が豊田合成に今シーズン初勝利し、ファイナル6進出に向け貴重な1勝をものにした。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 黒木 政光