V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
162
[開催日]
2016/01/23
[会場]
三島市民体育館
[観客数]
1,764
[開始時間]
16:55
[終了時間]
19:07
[試合時間]
2:12
[主審]
高橋 弘二
[副審]
田野 敏彦

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 30
通算: 10勝6敗
2

ポイント
1
25 第1セット
【0:27】
23 3

ポイント
2
19 第2セット
【0:23】
25
19 第3セット
【0:25】
25
25 第4セット
【0:26】
20
17 第5セット
【0:19】
19

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 14
通算: 4勝12敗

( )内は交代選手

監督コメント

 最後まで、FC東京のサイドアタッカー陣の攻撃力を封じる事ができなかった。
 また、FC東京のサーブが強く、サイドアウトを奪うのが難しいゲームでもあった。
 今日の敗戦を引きずらず、明日のゲームに向けた最善の準備をしていきたいと思う。
 本日も沢山の応援ありがとうございました。

25
(米山)
鈴木
(井手)
山本(将)
(山本(洋))
山岡
(盛重)
23
藤井
(相澤)
ジョルジェフ
()
奥村
()
衛藤
(鈴木(健))
星野
()
富松
()
岡崎
()
セルジオ
()
渡辺 リベロ 橘(裕)
19
()
鈴木
(米山)
奥村
(鈴木(健))
山本(将)
()
25
藤井
()
ジョルジェフ
()
岡崎
(手塚)
山岡
(盛重)
星野
(井手)
富松
()
セルジオ
()
衛藤
()
渡辺 リベロ 橘(裕)
19
(相澤)
鈴木
(米山)
山本(将)
(盛重)
山岡
(手塚)
25
藤井
(梅野)
ジョルジェフ
()
奥村
()
衛藤
()
星野
(井手)
富松
()
岡崎
()
セルジオ
()
渡辺 リベロ 橘(裕)
25 鈴木
()
ジョルジェフ
()
奥村
()
山本(将)
()
20

()
富松
()
岡崎
()
山岡
()
藤井
()
星野
()
セルジオ
()
衛藤
()
渡辺 リベロ 橘(裕)
17 鈴木
()
ジョルジェフ
()
山本(将)
()
山岡
(盛重)
19

(米山)
富松
()
奥村
()
衛藤
(鈴木(健))
藤井
(相澤)
星野
(井手)
岡崎
(手塚)
セルジオ
()
渡辺 リベロ 橘(裕)

監督コメント

 良く勝ちきったと思います。選手たちが良く頑張りました。これにつきます。
 4セット目を嫌な形で奪われてしまったが、5セット目にもう一度立て直したことが勝因になったと思います。
 本日は寒い中、応援にお越しいただきました皆様、誠にありがとうございます。
 明日も引き続き応援よろしくお願いいたします。

要約レポート

 ファイナル6進出に向けてホームで連勝を狙う東レアローズと、黒星が先行するも順位上昇の機会をうかがうFC東京の対戦。
 第1セット開始から東レの鈴木、星野、ジョルジェフと、FC東京の山本(将)、衛藤、セルジオの激しい打ち合いとなる。両チームともめまぐるしい選手交代で総力戦となるが、星野のスパイクで逃げ切った東レが先取した。
 第2セットは山本(将)のスパイクと岡崎のサービスエース、奥村の連続ブロックポイントでリズムをつかんだFC東京が押し切ってセットカウントを1-1に戻す。
 第3セットはセルジオがアタック決定本数7本、ブロック2点と活躍してFC東京が連取した。
 第4セット、後がない東レは星野とジョルジェフを軸に攻勢をかけ、終盤までもつれ込む。富松のサービスエースにジョルジェフのブロックポイントで奪った東レがフルセットに持ち込む。
 互いに連続得点を許さない第5セットの息詰まる競り合いをセルジオのスパイクで制したFC東京が3-2で勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 小野田 孝好