V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
161
[開催日]
2016/01/23
[会場]
三島市民体育館
[観客数]
1,200
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:07
[試合時間]
2:07
[主審]
大塚 達也
[副審]
澤 達大

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算ポイント: 16
通算: 6勝10敗
3

ポイント
3
26 第1セット
【0:32】
24 1

ポイント
0
21 第2セット
【0:27】
25
28 第3セット
【0:33】
26
25 第4セット
【0:26】
21
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 25
通算: 8勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 試合開始から終了まで緊張感があり質の高い試合だったと思う。パナソニックも素晴らしいパフォーマンスだった。
 私たちも連敗が続いていた非常に難しい状況の中、最後まであきらめる事なく戦い続けた事が勝因だった。
 交代出場の選手も素晴らしかった。本当におめでとうと言いたい。
 残り5試合も今日の様な戦い方ができると確信している。
 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

26 安井
()
ヴィソット
()
深津
(池田)
白澤
(関田)
24
中島
()
町野
()
渡辺
(谷村)
ダンチ
()
深津
()
八子
()
山添
()
清水
()
唐川 リベロ 永野
21 中島
()
安井
()
深津
()
白澤
(関田)
25
深津
()
ヴィソット
()
渡辺
(谷村)
ダンチ
()
八子
()
町野
(安永)
山添
(専田)
清水
()
唐川 リベロ 永野
28 中島
()
安井
(越川)
深津
()
白澤
(関田)
26
深津
(井上)
ヴィソット
()
渡辺
(谷村)
ダンチ
()
八子
()
安永
(町野)
山添
(専田)
清水
()
唐川 (久原) リベロ 永野
25 中島
()
安井
(越川)
山添
()
渡辺
(谷村)
21
井上
()
ヴィソット
()
清水
()
深津
(池田)
八子
()
安永
(町野)
ダンチ
()
白澤
(関田)
(久原) リベロ 永野

()

()

()

()

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()

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()
リベロ

監督コメント

 自分達は取れる所で取り切れなかったが、JTは取れる所でしっかり得点を取れていた。
 悪い所ばかりでなく、良い所もあったので明日に向けて気持ちを切り替えて頑張っていきたい。
 本日もたくさんのご声援をありがとうございました。

要約レポート

 ファイナル6に望みをつなげたいJTサンダーズと、少しでも順位を上げ、次のステージに向けて勢いを付けたいパナソニックパンサーズの一戦。直接対決で1勝1敗のこの対戦は、3-1の白熱したゲームとなった。
 序盤、清水、白澤、ダンチのスパイクが立て続けに決まり、パナソニックがリードで進んだが、JTヴィソットの2連続のサービスエースがその流れを断ち切り、終盤まで粘って繋いだJTが26-24と第1セットを先取した。
 第2セット、安井の緩急つけたスパイクが面白いように決まり、序盤はJTが流れに乗ったが、パナソニック・ダンチ、清水の強烈なスパイクで応戦し、25-21でパナソニックがセットを奪い返した。
 両チーム一歩も譲らぬ白熱のシーソーゲームの第3セットは、パナソニックが先に24点を取り王手をかけたが、そこからヴィソットの狙いを定めたサービスで5連続ポイントを挙げたJTがこのセットを奪った。
 第4セットはJTが堅い守りで連取し、一進一退の激しい攻防戦は3-1でJTが勝利を収めた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 増岡 三佳子