V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
159
[開催日]
2016/01/17
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
1,500
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:54
[試合時間]
1:54
[主審]
戸川 太輔
[副審]
村上 成司

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 12
通算: 3勝12敗
1

ポイント
0
22 第1セット
【0:27】
25 3

ポイント
3
18 第2セット
【0:26】
25
25 第3セット
【0:28】
22
17 第4セット
【0:24】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: 上杉 徹
通算ポイント: 21
通算: 7勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第3セットはとったものの終盤の直接失点が勝負を分けたと思います。相手の形を崩しているときもあるので、良い部分を更に良くして技術を高め、次のゲームに準備していきたいと思います。
 本日はホームゲームにご来場いただき、熱い応援を送って下さいました皆様誠にありがとうございました。

22 セルジオ
()
岡崎
()
松本
()
千々木
()
25
衛藤
(鈴木(健))
奥村
()
ペピチ
()
佐川
()
山岡
()
山本(将)
(盛重)
石島
()
出耒田
(内藤)
橘(裕) リベロ 井上
18 衛藤
(井上)
セルジオ
()
松本
(内藤)
千々木
()
25
山岡
(山田)
岡崎
(竹浪)
ペピチ
()
佐川
()
山本(将)
()
奥村
()
石島
()
出耒田
()
橘(裕) (山本(洋)) リベロ 井上
25 衛藤
()
セルジオ
()
千々木
(伊藤)
佐川
()
22
山岡
()
岡崎
(竹浪)
松本
(内藤)
出耒田
()
山本(将)
()
奥村
(鈴木(健))
ペピチ
()
石島
()
橘(裕) (山本(洋)) リベロ 井上
17 衛藤
(鈴木(健))
セルジオ
()
松本
(内藤)
千々木
()
25
山岡
(山田)
竹浪
()
ペピチ
()
佐川
()
山本(将)
()
奥村
()
石島
()
出耒田
()
橘(裕) (山本(洋)) リベロ 井上

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リベロ

監督コメント

 前週パナソニック、JTにストレートで勝利しているFC東京に対して、しっかりと準備、チームの士気を高めて挑んだ。先週の流れを引きずらずに、勝ち点3を取れたことは大きい。3レグでは攻めるチームカラーを忘れずに戦います。苦しい場面や劣勢の時もあると思いますが、応援して下さるサポーターの皆様の声をパワーに、変化を恐れず戦う堺ブレイザーズに更なる声援をよろしくお願いいたします。今日はありがとうございました。

要約レポート

 3にレグに入り、V・ファイナルステージに向けて負けられない戦いが続く両者。
 第1セット、FC東京はスタートで山岡が狙いをつけたサーブで3連続得点をあげると、岡崎が要所でレシーブでつなぎリードする。しかし、堺ブレイザーズは石島のフェンスを倒しながらの好レシーブからじりじり点差を縮め、出耒田、佐川の連続ブロックで同点に追いつき、千々木のスパイク、ブロックで逆転する。負けずにFC東京は鈴木(健)のサーブで崩し、同点に追いつくが、堺がペピチのスパイク、石島のサーブで得点しセットを先取する。
 第2セット、一進一退の中、堺は各選手がサーブで相手を崩し得点につなげる。石島が2本のノータッチサービスエースをみせ、サーブで相手を崩し優位にゲームをすすめセットを連取する。
 第3セット、FC東京は、岡崎、山本(将)、山本(洋)を中心にレシーブを上げ攻撃につなぎリードする。しかし、堺はペピチ、石島のサーブ、出耒田のブロックで追いつき、ペピチ、石島がスパイクレシーブをあげて攻撃につなぎ逆転を果たす。後がないFC東京はタイムアウト後奮起し、山本(将)、セルジオ、奥村が3連続得点をあげる。堺はその後の長いラリーを2回制し追いつくが、FC東京が山本(将)のサーブでつき離しセットを取り返す。
 第4セット、FC東京はこのセット、スタートから起用の竹浪がスパイクで連続得点をあげてリードするが、堺は千々木が狙われながらサーブレシーブを安定させ、攻撃につなげ逆転すると、内藤、ペピチ、石島の攻撃的なサーブで勝利を掴んだ。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江