V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
157
[開催日]
2016/01/16
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
3,320
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:01
[試合時間]
2:01
[主審]
村上成司
[副審]
戸川太輔

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 15
通算: 5勝10敗
3

ポイント
3
27 第1セット
【0:31】
25 1

ポイント
0
19 第2セット
【0:26】
25
25 第3セット
【0:25】
14
27 第4セット
【0:30】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算ポイント: 13
通算: 5勝10敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ホームゲームだからこそ、本日は勝つしかないという気持ちでコートに入りました。JTは前シーズンの覇者であり、最後まで良いバレーを見せてくれました。
 私達は我慢強くプレーし、コーチ達とも力を合わせ、チーム全員で勝利出来たと思う。
 ファンの皆様、いつも熱い応援ありがとうございます。今後とも全力を尽くしていきます。

27 栗山
(金子)
岡本
()
町野
()
八子
()
25
鈴木
(米山)
山村
()
ヴィソット
()
深津
()
エバンドロ
()
柳田
(鶴田)
安井
()
中島
()
酒井 リベロ 唐川
19 鈴木
()
栗山
(鶴田)
町野
()
八子
()
25
エバンドロ
()
岡本
(山本)
ヴィソット
()
深津
()
柳田
(金子)
山村
()
安井
(久原)
中島
(安永)
酒井 リベロ 唐川
25 栗山
(金子)
岡本
()
町野
(筧本)
八子
(久原)
14
鈴木
(米山)
山村
()
ヴィソット
(塚崎)
深津
(井上)
エバンドロ
()
柳田
()
安井
()
安永
()
酒井 リベロ 唐川
27 岡本
()
山村
()
町野
()
八子
(久原)
25
栗山
(金子)
柳田
(鶴田)
ヴィソット
()
深津
()
鈴木
(米山)
エバンドロ
()
安井
()
安永
(井上)
酒井 リベロ 唐川

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リベロ

監督コメント

 まずは勝利したサントリーにおめでとうと言いたい。全体的な内容を見ればサントリーは勝利に値するチームだった。
 大事な場面で決めきる事が出来ず苦しい状況が続いているが、何とか挽回しなければならない。
 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 直接対決ではJTサンダーズが2連勝してるものの、順位は1ポイント差で6位7位と並ぶ両チームの対戦。
 第1セット、19-18サントリーサンバーズがリードの場面で、JT八子をサントリーエバンドロがブロック。リードを広げ勝負ありかと思われたが、ここからドラマが待っていた。サイドアウトを挟み、JTヴィソットが2連続でスパイクを決め、同点に追いつく。サントリーはベテラン山村のスパイクで踏ん張るも、JT安井の2連続スパイクで23-24とし、逆転でマッチポイントを迎える。それでも士気が下がらないサントリーはエバンドロのスパイクでデュースへ持ち込み、起死回生の鈴木のブロックで再逆転をし、激闘のセットを取った。
 第2セット、JTは八子、ヴィソットのサーブで攻める。サーブレシーブを崩し、サントリーにコンビネーションを組ませず優位に進める。サントリーはメンバーチェンジを行い、逆転の糸口を探るも、JTの勢いを止める事は出来なかった。
 第3セット、サントリーはエバンドロの3連続得点などでリードする。中盤以降、2連続、3連続とブロックによる得点を重ね、最後は柳田のサービスエースでJTを圧倒した。
 第4セット、第1セットを彷彿とさせるような点差がつかず締まった試合展開となる。JTは第2セットから入った安永やセッター深津のブロック。サントリーはエバンドロ、山村のノータッチサービスエースで得点し、チームも会場も多いに盛り上がる。どちらに流れが転んでもおかしくない状況でサーブを攻めたのはサントリーだった。エバンドロのサーブがJTのレシーブを崩し、柳田のダイレクトスパイクでゲームセット。サントリーはファイナル6進出をかけて、3レグ初戦を超満員のホームゲームで華々しく勝利を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 橋本 正太郎