V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
156
[開催日]
2016/01/10
[会場]
広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)
[観客数]
4,900
[開始時間]
15:05
[終了時間]
17:05
[試合時間]
2:00
[主審]
千代延 靖夫
[副審]
江下 毅

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算ポイント: 13
通算: 5勝9敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【0:31】
27 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:23】
18
19 第3セット
【0:25】
25
23 第4セット
【0:32】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 12
通算: 3勝11敗

( )内は交代選手

監督コメント

 勝利したFC東京にはおめでとうと言いたい。
 敗れはしたものの、選手たちの戦う姿勢、プレー内容は昨日の試合と比べると、格段に向上したので満足している。本当に良く戦ってくれたと思うが、私たちには勝利に必要な何か「運」の要素が足りなかったのかもしれない。
 グリーンアリーナまでお越しいただいた大勢のファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

25 ヴィソット
()
町野
()
奥村
()
山本(将)
(盛重)
27
安井
()
八子
()
岡崎
()
山岡
(竹浪)
中島
()
深津
()
セルジオ
()
衛藤
(長友)
唐川 リベロ 橘(裕)
25 安井
()
ヴィソット
()
奥村
()
山本(将)
()
18
中島
()
町野
()
岡崎
(竹浪)
山岡
(山田)
深津
()
八子
(久原)
セルジオ
()
衛藤
()
唐川 リベロ 橘(裕)
19 ヴィソット
()
町野
(安永)
山本(将)
()
山岡
()
25
安井
()
八子
(吉岡)
奥村
()
衛藤
(長友)
中島
()
深津
(井上)
岡崎
(竹浪)
セルジオ
()
唐川 リベロ 橘(裕)
23 安井
(久原)
ヴィソット
()
山本(将)
(盛重)
山岡
()
25
中島
()
安永
(町野)
奥村
()
衛藤
(長友)
井上
()
吉岡
(八子)
岡崎
(竹浪)
セルジオ
()
唐川 リベロ 橘(裕)

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リベロ

監督コメント

 昨日の試合に続き、今日もサーブで攻め切ることができたと思う。
 途中、相手チームに押される時間帯もあったが、よく持ちこたえた。
 来週からの第3レグに備えて、しっかりとした準備をしていきます。
 本日もご来場いただき応援して下しました皆様、誠にありがとうございました。

要約レポート

 今季2勝目をあげ連勝を狙うFC東京と、ホームゲームで連敗は避けたいJTサンダーズの一戦。
 第1セット、序盤からJTのヴィソットとFC東京のセルジオの打ち合いで、一進一退の攻防が続いた。その後、両チームともサーブで相手のサーブレシーブを崩すも互いに譲らずデュースにまでもつれたが、最後はFC東京は岡崎が連続でアタックを決めてセットを先取した。
 第2セット、序盤にJTはヴィソット、安井がアタック、町野がブロックを決めてリードした。一方、FC東京はセルジオ、山田がアタックを決めて、追い上げた。終盤にJTが八子のサーブでFC東京のサーブレシーブを崩して突き放して、セットを奪い返した。
 第3セット、序盤はFC東京は山本(将)のアタックに対し、JTは安井のアタックとブロックで応戦し、一進一退の攻防が続いた。中盤にFC東京は岡崎のバックアタックで流れをつかみ5連続得点をあげてリードした。JTはセッターを井上に替えて流れを変えようとしたが、点差を詰めることができず、FC東京がセットを奪い返した。
 第4セット、FC東京は山本(将)の強烈なサーブでJTのサーブレシーブを崩し、セルジオ、奥村のアタックで6点差をつけた。JTは八子のアタック、ヴィソットのブロック、アタックで22-22まで追いついた。しかし、最後はFC東京のセルジオがアタックを決めて、FC東京が2連勝を飾った。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 土井 数英