V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
155
[開催日]
2016/01/10
[会場]
広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)
[観客数]
3,100
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:24
[試合時間]
1:24
[主審]
石井 洋壮
[副審]
中山 健

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 25
通算: 8勝6敗
0

ポイント
0
19 第1セット
【0:25】
25 3

ポイント
3
22 第2セット
【0:26】
25
23 第3セット
【0:27】
25
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 27
通算: 9勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 東レの粘りに負けた。
 こちらも粘りに勝てるよう、来週の試合に向け、調整していきたい。
 広島大会で連敗してしまったが、気持ちをしっかり切り替え、次の試合、更にその上を目指していきたい。
 本日もたくさんのご声援ありがとうございました。

19 ダンチ
()
清水
()
富松
(米山)
星野
()
25
白澤
()
山内
()
ジョルジェフ
()
藤井
()
深津
()
渡辺
(谷村)
鈴木
(井手)

(大木)
永野 リベロ 渡辺
22 白澤
(山添)
ダンチ
()
富松
()
星野
()
25
深津
(池田)
清水
()
ジョルジェフ
()
藤井
(伏見)
渡辺
()
山内
()
鈴木
(井手)

(大木)
永野 リベロ 渡辺
23 ダンチ
()
清水
()
富松
()
星野
(井手)
25
山添
()
山内
()
ジョルジェフ
()
藤井
()
深津
()
渡辺
()
鈴木
()

()
永野 リベロ 渡辺

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 今日の試合は厳しい場面が何度もあったが、劣勢時にも慌てず、やるべきことに集中できたことが大きな勝因である。
 今日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 第2レグ最終戦、昨日の試合に勝利し勢いのある東レアローズと、連敗は避けたいパナソニックパンサーズの一戦。
 第1セット、パナソニックはV・プレミアリーグデビュー戦となるNEXT4の山内を起用すると、その山内がクイック、サービスエースを決めた。それに対して東レはジョルジェフ、富松がアタックを決めて、序盤は一進一退の攻防を繰り返した。中盤に東レがジョルジェフ、李のアタックでリードを奪い、そのリードを守り切り、東レがセットを先取した。
 第2セット、パナソニックはリベロの永野を中心としたレシーブ、東レもリベロの渡辺を中心としたレシーブで、両チーム一歩も譲らない展開となった。途中、パナソニックのリベロの永野がベンチ付近から2段トスをあげ、それを清水がスパイクを決めて、会場を盛り上げたが、終盤、東レが富松のブロック、星野のアタックとブロックで3連続得点をあげてセットを連取した。
 第3セット、中盤まで一進一退の攻防を繰り広げたが、パナソニックは清水がサービスエース、バックアタックを決めてリードした。終盤に東レは星野がサービスエースを2本決めて突き放すと、最後はジョルジェフのスパイクで勝利を掴んだ。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 熊本 結