V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
152
[開催日]
2016/01/09
[会場]
広島県立総合体育館(グリーンアリーナ)
[観客数]
5,600
[開始時間]
16:00
[終了時間]
17:55
[試合時間]
1:55
[主審]
江下 毅
[副審]
千代延 靖夫

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算ポイント: 13
通算: 5勝8敗
1

ポイント
0
27 第1セット
【0:31】
29 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:24】
17
17 第3セット
【0:25】
25
22 第4セット
【0:26】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 24
通算: 8勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 まずは勝利した東レアローズにはおめでとうを言いたい。
 グリーンアリーナまでお越しいただいたファンの皆様に勝利をお届けすることができず、申し訳ない気持ちでいっぱいだ。
 明日の試合は、今日素晴らしいパフォーマンスを発揮した相手で非常に難しい試合になると思うが、勝利を目指してしっかりと準備したい。
 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

27 ヴィソット
()
町野
()
富松
(鈴木)
星野
()
29
安井
()
八子
()
ジョルジェフ
()
梅野
(伏見)
中島
()
深津
()
米山
(井手)

()
唐川 リベロ 渡辺
25 安井
()
ヴィソット
()
富松
(鈴木)
星野
()
17
中島
()
町野
()
ジョルジェフ
()
梅野
(藤井)
深津
()
八子
()
米山
()

(大木)
唐川 リベロ 渡辺
17 ヴィソット
()
町野
()
富松
()
星野
()
25
安井
()
八子
(久原)
ジョルジェフ
()
藤井
()
中島
()
深津
()
鈴木
(米山)

(大木)
唐川 リベロ 渡辺
22 安井
()
ヴィソット
(塚崎)
富松
(米山)
星野
()
25
中島
()
町野
(安永)
ジョルジェフ
()
藤井
()
深津
()
八子
()
鈴木
(井手)

()
唐川 リベロ 渡辺

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リベロ

監督コメント

 2016年のファーストゲーム、天皇杯、年末年始などを経ての試合だっただけに、非常に難しい調整だったが、勝利を収めることできたのは大きい。
 攻撃面では、終始クイックが機能していた事、防御面ではイージーボールを逃がさなかった事が勝因となった。
 明日も勝って勢いを加速させていきたい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。2016年もよろしくお願いします。

要約レポート

 ファイナル6進出へ混戦を抜け出したい東レアローズとJTサンダーズの一戦。
 第1セット、序盤にJTが安井の強烈なサーブで東レのサーブレシーブを崩しリードした。一方、東レは星野、ジョルジェフのアタック、富松のブロックで追いつき、デュースにまでもつれた。最後は東レのジョルジェフがバックアタックを決めて、東レがセットを先取した。
 第2セット、序盤は一進一退の攻防を繰り返した。JTは深津がアタック、ブロックを決め流れをつかみ、そのまま一度もリードを譲らずセットを奪い返した。
 第3セット、JTはリベロの唐川の好レシーブからヴィソット、安井がアタックを決めたのに対し、東レもリベロの渡辺を中心とした全員レシーブからジョルジェフがアタックを決め、両者譲らぬ展開となった。中盤、東レが星野の2連続サービスエースから一気に突き放し、そのまま逃げ切り、セットを取った。
 第4セット、JTは中島、安井、東レはジョルジェフの打ち合いで両チームとも一歩も譲らない展開となった。中盤に東レが富松のブロックから流れをつかみリードすると、最後はジョルジェフがアタックを決めて、東レが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 樋口 正志