V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
143
[開催日]
2015/12/12
[会場]
パナソニックアリーナ
[観客数]
1,700
[開始時間]
14:00
[終了時間]
16:01
[試合時間]
2:01
[主審]
戸川 太輔
[副審]
高橋 弘二

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 22
通算: 7勝4敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:28】
22 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:27】
22
23 第3セット
【0:31】
25
25 第4セット
【0:26】
18
第5セット
【】

【 】内はセット時間

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算ポイント: 13
通算: 5勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 JTの粘りに苦戦したが、こちらも粘りからのコンビブロックが機能し、勝てたことは今後にもつながっていく試合だった。
 しかし、まだこちらのミスや連続失点等が多いので、明日に向けて気持ちを切り替え挑みたい。
 本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。

25 清水
()
山添
()
八子
(久原)
深津
()
22
ダンチ
()
渡辺
()
筧本
(中島)
町野
()
白澤
()
深津
()
ヴィソット
()
越川
()
永野 リベロ 唐川
25 清水
()
山添
()
深津
()
町野
()
22
ダンチ
()
渡辺
(谷村)
八子
(久原)
越川
()
白澤
(専田)
深津
()
中島
()
ヴィソット
()
永野 リベロ 唐川
23 清水
()
山添
(ブロックソム)
中島
()
八子
(久原)
25
ダンチ
()
渡辺
(谷村)
ヴィソット
()
深津
()
白澤
(専田)
深津
()
越川
()
町野
()
永野 リベロ 唐川
25 白澤
(専田)
ダンチ
()
中島
()
八子
(安井)
18
深津
()
清水
()
ヴィソット
()
深津
(井上)
渡辺
(谷村)
山添
()
越川
()
町野
()
永野 リベロ 唐川

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 パナソニックには「おめでとう」と言いたい。サーブはとても機能していたが、技術に優れた相手に対しては、ディフェンスの場面などでの細かいプレーの精度を高く保たないと難しい。私たちが勝つためにはその部分が必要だったと思う。
 ファンの皆さま、ご声援ありがとうございました。

要約レポート

 1レグでフルセットの接戦をしたパナソニックパンサーズとJTサンダーズの一戦。
 第1セット、スタートダッシュに成功したパナソニックに対し、JTは越川のサービスエース、八子のブロックアウトを狙ったアタックで応戦したが、終盤でパナソニック山添のセンター攻撃で勢い付きパナソニックがこのセットを取った。
 第2セットに入ると、JTはヴィソットのバックアタックで3連続得点をするなどし一時は5点差をつけるが、パナソニックは深津のサービスエースで点差を縮め、ダンチがJTのヴィソットのアタックをブロックし同点に追いつく。終盤では清水が相手の意表をつくサーブで技を見せ、パナソニックが抜け出してこのセットも連取する。
 第3セット、後がないJTは序盤にリードを許すが、JTは越川、ヴィソットを中心にアタックで得点を重ね逆転に成功すると、JT深津の好レシーブから得点を重ね勢いをつけると、このセットを奪取する。
 第4セット、パナソニックは清水とダンチがアタック、ブロックに活躍しリードを広げる。JTはリベロ唐川の繋ぎから得点するなど粘りを見せるが、最後はパナソニック清水が2連続ブロックを決め、ホームゲームでの勝利をおさめた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 山尾 未来