V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
139
[開催日]
2015/12/06
[会場]
岡崎中央総合公園総合体育館
[観客数]
3,033
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:22
[試合時間]
1:22
[主審]
浅井 唯由
[副審]
石井 洋壮

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 9
通算: 3勝7敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:25】
20 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:27】
22
25 第3セット
【0:24】
16
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 6
通算: 1勝9敗

( )内は交代選手

監督コメント

 選手は昨日の敗北から立ち直り、最後までたくましいプレーで相手を全力で攻めていました。今後もスタッフも含めて冷静に戦っていきたいと思います。サントリーらしいプレーを続けて、チーム一丸となり頂点を目指していきます。監督としてチームを支え、自分達が熱くなりすぎないように冷静になり、落ち着いてベンチから指示を出します。

 ファンの皆様、今後とも応援よろしくお願いします。

25 星谷
(松崎)
栗山
()
鈴木(頌)
(長友)
山本(将)
()
20
エバンドロ
()
岡本
(鈴木)
手塚
(山岡)
玉宅
(竹浪)
金子
()
山村
(米山)
セルジオ
()
衛藤
()
酒井 (鶴田) リベロ 橘(裕)
25 エバンドロ
()
星谷
(柳田)
玉宅
()
衛藤
(長友)
22
金子
()
栗山
(松崎)
山本(将)
()
セルジオ
()
山村
(米山)
岡本
()
鈴木(頌)
(岡崎)
手塚
()
酒井 (鶴田) リベロ 橘(裕)
25 岡本
()
山村
(米山)
衛藤
()
セルジオ
()
16
栗山
()
金子
()
玉宅
(長友)
手塚
(山岡)
星谷
(柳田)
エバンドロ
()
山本(将)
(岡崎)
鈴木(頌)
()
酒井 (鶴田) リベロ 橘(裕)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 各セット共通して自分達のミスで失点し、リズムを崩すパターンが多かったので、その原因を克服し、次の週に臨みたいです。

 本日もご来場いただき応援して下さった皆様、誠にありがとうございました。引き続きご声援のほど宜しくお願致します。

要約レポート

 試合前の通算ポイントは互いに6という、7位のサントリーサンバーズと8位のFC東京の戦いは、サントリーが安定感のあるバレーを展開し、同チームとの対戦以来3試合ぶりの白星を得た。
 第1セットは、中盤まで互いに3本ずつのサービスエースを奪い合うスリリングな展開となったが、14-14から3連続得点を奪ったサントリーが先取した。このセットはサントリーの金子が2本連続でサービスエースを奪うなど、活躍を見せた。
 第2セットは、FC東京が二度のテクニカルタイムアウトを3点のリードを広げて優位に立ったが、サントリーはサーバーで投入した米山がサービスエースを奪って19-19の同点に追いつき、星谷のブロックで逆転すると、最後は山村がFC東京エースのセルジオのレフトスパイクをブロックしてサントリーがセットを連取した。
 第3セットは、サントリーの思うがままの攻撃が展開された。序盤にエバンドロの3連続バックアタックによる得点、山村のサーブを起点とした連続得点などで、11-4と大量リード。早くもFC東京に二度目のタイムアウトを取らせた。サントリーはその後さらにリードを広げ、危なげなく試合終了を迎えた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 冨田 崇