V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
137
[開催日]
2015/12/06
[会場]
富山県西部体育センター
[観客数]
1,600
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:50
[試合時間]
1:50
[主審]
森口 豊
[副審]
山本 和良

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: 上杉 徹
通算ポイント: 14
通算: 5勝5敗
1

ポイント
0
25 第1セット
【0:29】
23 3

ポイント
3
20 第2セット
【0:24】
25
20 第3セット
【0:27】
25
12 第4セット
【0:21】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 19
通算: 6勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 ここまで出場が少なかった選手がプレーをする機会があり、その内容を検証して次につなげたい。敗因は戦略戦術を徹底出来ずに自ら苦しい方向にもっていき、相手を楽にさせてしまった部分です。
 次戦では、同じミスを繰り返さぬ様しっかり準備をして臨みたいです。
 砺波で2日間、堺ブレザーズを応援していただき、ありがとうございました。

25 出耒田
()
石島
()
深津
()
白澤
()
23
佐川
()
ペピチ
()
渡辺
(谷村)
ダンチ
()
内藤
(伊藤)
松本
()
山添
()
清水
()
井上 リベロ 永野
20 出耒田
()
石島
()
渡辺
(谷村)
深津
(池田)
25
佐川
()
ペピチ
()
山添
()
白澤
(専田)
内藤
(伊藤)
松本
(横田)
清水
()
ダンチ
()
井上 リベロ 永野
20 ペピチ
()
松本
()
深津
()
白澤
()
25
石島
()
伊藤
()
渡辺
()
ダンチ
()
出耒田
()
佐川
()
山添
()
清水
()
井上 リベロ 永野
12 出耒田
()
石島
()
白澤
()
ダンチ
()
25
佐川
(松岡)
ペピチ
(今村(駿))
深津
()
清水
()
内藤
()
松本
(横田)
渡辺
(谷村)
山添
()
井上 (坂梨) リベロ 永野

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 第1セット、堺ブレイザーズの強いサーブと粘りに負けてしまったが、第2セット以降こちらも粘りを出せたことが勝因につながった。まだ、細かいミスやつなぎのプレー等が雑になっている所があるので、来週の試合に向けてしっかりと調整していきたい。
 本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。

要約レポート

 互いに5勝4敗の同率ながら、ポイント差で2位のパナソニックパンサーズと4位の堺ブレイザーズとの一戦。
 第1セット、パナソニックは清水、ダンチを、堺はペピチを中心に攻撃が組み立てられる。堺が16-12と4点差でリードするも、パナソニックが清水のアタックなどで徐々に追いつき22-22とする。しかし、そこからパナソニックにアタックミスが出て、堺がセットを先取した。
 第2セット、第1セットとは逆にパナソニックが先行し、堺が追いかける展開となった。堺は途中から入った伊藤が得点し反撃するも点差を詰めることができず、このセットはパナソニックが清水、ダンチの活躍で取り返した。そのままその勢いで第3セットも連取した。
 第4セット、立ち上がりからパナソニックの清水の強打が炸裂。2回目のテクニカルタイムアウトまでに7得点をあげ、一気にリードを広げる。また、リベロ永野を中心とした堅い守りで堺の強打を拾い、セッター深津が巧みなトスを上げる。パナソニックが一方的に取って、この試合に勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 新酒 直幸