V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
136
[開催日]
2015/12/05
[会場]
岡崎中央総合公園総合体育館
[観客数]
2,553
[開始時間]
15:00
[終了時間]
16:24
[試合時間]
1:24
[主審]
石井 洋壮
[副審]
西中野 健

ジェイテクトSTINGS

監督: 増成 一志
コーチ: 豊田 昇平
通算ポイント: 15
通算: 5勝4敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:25】
22 0

ポイント
0
25 第2セット
【0:29】
22
25 第3セット
【0:24】
20
第4セット
【】
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 6
通算: 1勝8敗

( )内は交代選手

監督コメント

 今日の試合、ストレートで勝利することが出来ましたが、内容は良くなかったと思います。サーブミスも多く、全てのプレーに正確なボールコントロールが出来ていなかった。これからは集中力を維持してプレーしなければならない。そんな中でも3ポイントを取れたことは選手達に感謝したい。
 本日もたくさんの声援、ありがとうございました。

25 辰巳
(高橋(和))
カジースキ
()
山本(将)
(盛重)
玉宅
()
22
高橋(慎)
(角田)
古田
(久保山)
鈴木(頌)
(長友)
衛藤
(岡崎)
浅野
()
廣瀬
()
手塚
()
セルジオ
()
本間 リベロ 橘(裕)
25 辰巳
(高橋(和))
カジースキ
()
鈴木(頌)
(奥村)
山本(将)
()
22
高橋(慎)
(角田)
古田
()
手塚
(山田)
玉宅
(竹浪)
浅野
()
廣瀬
()
セルジオ
()
衛藤
(岡崎)
本間 リベロ 橘(裕)
25 辰巳
()
カジースキ
()
奥村
()
山本(将)
()
20
高橋(慎)
()
古田
()
手塚
(長友)
玉宅
(山田)
浅野
(角田)
廣瀬
()
セルジオ
()
衛藤
(岡崎)
本間 リベロ 橘(裕)

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リベロ

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リベロ

監督コメント

 セット中盤から自分たちのミスと、ブロック、サービスエースで離される展開となってしまったので、明日のゲームではそこを改善して、しっかり戦えるようにしていきます。
 本日はアウェイでの試合でしたが、皆様の応援は本当に力となりました。会場まで足を運んで頂き、誠にありがとうございました。

要約レポート

 ホームゲームで多くの応援団をバックにしたジェイテクトSTINGSは、セッター高橋(慎)が、カジースキと古田を中心にしながらうまくトスを散らし、センター辰巳と廣瀬に要所で速攻を決めさせ、FC東京に勝利し上位をキープした。
 第1セット、ジェイテクトの浅野が7-6から相手のライトとツーアタックを連続でブロックし、序盤に主導権を握った。その後はほぼサイドアウトを奪い合う展開となり、序盤の攻防が決め手となりジェイテクトがセットを取った。
 第2セット、序盤にジェイテクトが主導権を得た。6-5から廣瀬のAクイック、高橋(慎)のサービスエース、浅野のレフトからのスパイクによって3連続得点を奪った。FC東京に追い上げられ17-16となったところで再度3連続得点を奪ったが、特に廣瀬のサーブとカジースキのブロックによる連続得点が大きかった。カジースキはこの場面、相手のライトからの強打に対してクロスを締め、1人で封じ込めた。また、カジースキは相手の強打に対するレシーブの反応が素晴らしく、何度も味方のピンチをチャンスに変えた。
第3セット、ジェイテクトが序盤に4本のブロックで得点をあげ、9-7とリードした。中盤にはカジースキが縦横無尽に攻撃を仕掛け、5本のアタックを決め流れを譲らなかった。カジースキはコースの打ち分け、ブロックアウト、フェイントなどで相手を翻弄し、25点目もやはりカジースキがネットに近いトスをブロックアウトにし締めくくった。ストレート勝負となったが、アタック決定率は両チームともに50%を超え、見応えのある打ち合いが展開された。FC東京もよく粘り、何度も「あと1点」というところまで追いすがったが、一歩届かずジェイテクトが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 冨田 崇