V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
134
[開催日]
2015/12/05
[会場]
富山県西部体育センター
[観客数]
1,600
[開始時間]
16:00
[終了時間]
18:21
[試合時間]
2:21
[主審]
山本 和良
[副審]
森口 豊

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: 上杉 徹
通算ポイント: 14
通算: 5勝4敗
3

ポイント
3
24 第1セット
【0:31】
26 1

ポイント
0
36 第2セット
【0:43】
34
25 第3セット
【0:27】
20
25 第4セット
【0:31】
23
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 13
通算: 4勝5敗

( )内は交代選手

監督コメント

 両チーム激しいラリーの応酬と質の高い戦術を切り出し、見応えのあるゲームになったと思う。第1レグで対戦した際に浮かび上がった課題をしっかりと修正した選手達を讃えたい。今日は、ブロック戦術とフロアーディフェンス戦術が上手く機能した。目立たないが石島がその中核を担い、途中出場の選手もブレイク加点に貢献してくれた。
 砺波まで駆けつけて応援して下さった堺ブレイザーズのサポーターの皆様ありがとうございました。

24 ペピチ
()
松本
(伊藤)
富松
(鈴木)
佐野
(米山)
26
石島
()
千々木
()
ジョルジェフ
()
藤井
()
出耒田
(内藤)
佐川
()
星野
(井手)

()
井上 リベロ 渡辺
36 ペピチ
()
松本
(伊藤)
富松
(鈴木)
佐野
()
34
石島
()
千々木
()
ジョルジェフ
()
藤井
()
出耒田
(内藤)
佐川
()
星野
(井手)

(大木)
井上 リベロ 渡辺
25 松本
(伊藤)
千々木
()
富松
(鈴木)
佐野
(米山)
20
ペピチ
()
佐川
()
ジョルジェフ
()
藤井
()
石島
()
出耒田
(松岡)
星野
(井手)

()
井上 リベロ 渡辺
25 ペピチ
()
松本
(伊藤)

()
米山
()
23
石島
()
千々木
()
藤井
()
ジョルジェフ
()
出耒田
(内藤)
佐川
()
星野
(佐野)
富松
(鈴木)
井上 リベロ 渡辺

()

()

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()

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()

()
リベロ

監督コメント

 勝負所でプレーの精度を欠き、厳しいゲームとなってしまった。明日は、ここまで全勝の豊田合成が相手なので、一つのミスが命取りとなるゲームが予想される為、しっかり切り替えて臨みたい。
 本日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 8戦を終えた状況で、共に4勝4敗で勝率5割の東レアローズ対堺ブレイザーズの一戦。
 第1セット、東レはジョルジェフがバックアタックを要所で決め、得点を重ねる。一方、堺もぺピチの力強い攻撃や、千々木の3本のサービスエースなどが決まり、終盤まで一歩もひかず、デユースとなった。ここで、東レは、現在ブロック決定率1位の富松がブロック、そしてジョルジェフがスパイクで連続得点を挙げ、セットを先取した。
 第2セット、堺は多彩な攻撃により中盤抜け出すが、東レもジョルジェフにトスを集めて攻撃の手を緩めず追いつくと、またもやデユースに突入。一進一退の攻防が続き、33対34から、堺のぺピチのアタックが連続で炸裂。セットポイントで東レのトスミスにより、堺が1-1のタイに戻す。
 第3セットは、勢いに乗る堺が、ぺピチなどの活躍により連取。
 第4セット、後がなくなった東レは、セッター藤井が、ブロックの的を絞らせないトス回しを見せて接戦となるが、最後は堺の主軸ぺピチが確実にスパイクを決め、2時間20分に渡る白熱した試合を制した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高地 修