V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
132
[開催日]
2015/11/29
[会場]
パナソニックアリーナ
[観客数]
2,800
[開始時間]
14:00
[終了時間]
15:54
[試合時間]
1:54
[主審]
小野 将人
[副審]
中山 健

パナソニックパンサーズ

監督: 川村 慎二
コーチ: 古田 博幸
通算ポイント: 16
通算: 5勝3敗
3

ポイント
3
22 第1セット
【0:28】
25 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:23】
16
25 第3セット
【0:25】
20
25 第4セット
【0:29】
23
第5セット
【】

【 】内はセット時間

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 6
通算: 2勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 第1セットからサントリーのパワーとスピードのバレーに押され、こちらのミスでセットを落としたが、第2セットから流れを掴むことができた。
 第3セット先攻されたが、よく踏みとどまり取れたことが大きかった。
 本日もたくさんのご声援、ありがとうございました。

22 深津
(池田)
白澤
(谷村)
鈴木
(米山)
柳田
()
25
渡辺
()
ダンチ
()
阿部
()
エバンドロ
()
山添
()
清水
()
金子
()
星谷
(松崎)
永野 リベロ 酒井 (鶴田)
25 深津
()
白澤
()
阿部
()
鈴木
(山村)
16
渡辺
(専田)
ダンチ
()
金子
()
柳田
(栗山)
山添
(谷村)
清水
()
星谷
(米山)
エバンドロ
(椿山)
永野 リベロ 酒井 (鶴田)
25 渡辺
()
深津
(池田)
阿部
(岡本)
山村
()
20
山添
(専田)
白澤
()
金子
()
柳田
(松崎)
清水
()
ダンチ
()
星谷
(米山)
エバンドロ
()
永野 リベロ 酒井 (鶴田)
25 深津
()
白澤
()
星谷
(米山)
金子
()
23
渡辺
()
ダンチ
()
エバンドロ
()
阿部
(鈴木)
山添
()
清水
()
栗山
(柳田)
山村
()
永野 リベロ 酒井 (鶴田)

()

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リベロ

監督コメント

 パナソニックの素晴らしいプレーに対し、敬意を表したい。
 自チームは一日も早く安定したプレーを取り戻す必要がある。成長はすでに見えているが、今後ともさらにサントリーチームらしく戦えるように全力を尽くしたい。まずはガマン強く、粘りあるバレーを目指していく。
 ファンの皆様、会場にお越しいただき、ありがとうございます。次の会場でお待ちしております。

要約レポート

 サントリーサンバーズを迎えて行われたパナソニックパンサーズのホームゲームは満員の観客がつめかけ、白熱した試合に会場が盛り上がった。
 第1セットは中盤まで一進一退の攻防が続いたが、サントリーがエバンドロの効果的なサーブや連続のサービスエースで得点し抜け出した。先にセットポイントを握られたパナソニックは山添のブロックで粘りを見せたが追いつけなかった。
 第2セットに入るとパナソニックのダンチがスパイク、ブロックの活躍を見せ、サントリーのエバンドロに思うような攻撃をさせずこのセットを奪った。
 第3セット、サントリーが星谷の連続ブロックで勢いに乗り13-6とリードを広げた。しかし、パナソニックはダンチのサーブで6連続得点し追い上げた。さらに清水が強烈なサーブを決め相手の攻撃を封じ、7連続得点をあげ逆転連取した。
 第4セットは両チームの持ち味が出て、終盤まで勝負の分からない手に汗握る展開となった。パナソニックが終盤、要所でダンチがスパイクを決めサントリーを突き放し、1レグに続き勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 沢田 元