V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
126
[開催日]
2015/11/22
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
2,700
[開始時間]
15:35
[終了時間]
17:31
[試合時間]
1:56
[主審]
田中 昭彦
[副審]
阿部 広太郎

堺ブレイザーズ

監督: 印東 玄弥
コーチ: 上杉 徹
通算ポイント: 8
通算: 3勝4敗
1

ポイント
0
20 第1セット
【0:26】
25 3

ポイント
3
20 第2セット
【0:25】
25
25 第3セット
【0:27】
21
23 第4セット
【0:29】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

東レアローズ

監督: 小林 敦
コーチ: 篠田 歩
通算ポイント: 12
通算: 4勝3敗

( )内は交代選手

監督コメント

 スタイルの違いが顕著な両チームの対戦は常に難しくなるというのが出た試合となった。修正は必ずできるのだが、機能させられるまでに時間がかかりすぎてしまうことが課題。もう少し大胆に、堂々と攻め抜いていきたい。
 2日間満員の観客の皆様の前で戦えたこと、感謝します。

20 出耒田
()
石島
()
富松
()
星野
(井手)
25
佐川
()
ペピチ
()
ジョルジェフ
()
藤井
()
千々木
()
松本
(内藤)
米山
()

(鈴木)
井上 リベロ 渡辺
20 石島
()
ペピチ
(今村(駿))
星野
(井手)
藤井
()
25
出耒田
()
松本
(横田)
富松
(鈴木)

(大木)
佐川
(松岡)
千々木
()
ジョルジェフ
()
米山
()
井上 (坂梨) リベロ 渡辺
25 ペピチ
()
出耒田
()
富松
(大木)
星野
(井手)
21
石島
()
千々木
()
ジョルジェフ
()
藤井
()
松本
(内藤)
佐川
()
米山
()

(鈴木)
井上 リベロ 渡辺
23 ペピチ
()
出耒田
()
藤井
()

(鈴木)
25
石島
()
千々木
()
星野
(井手)
米山
()
松本
(伊藤)
佐川
()
富松
(大木)
ジョルジェフ
()
井上 リベロ 渡辺

()

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()

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()
リベロ

監督コメント

 今日のゲームはサーブ効果率1位の堺ブレイザーズのサーブをいかにしのぐかがキーポイントであった。
 4セットでサーブポイントを3点しか与えなかったことが大きな勝因と考えている。
 チームにも勢いが出てきたので、来週のホームゲームも勝ち、更に勢いを増していきたい。
 今日もたくさんの応援ありがとうございました。

要約レポート

 互いに3勝同士、1レグを勝ち越したい堺ブレイザーズと東レアローズの対戦は東レが勝利し富松の230試合出場記録に花を添えた。
 第1セット、堺は石島のブロックやペピチのサービスエースで良い流れをつかむ。対する東レは富松、李のブロックや、渡辺、米山が中心となりレシーブをあげ得点につなげる。そして、20ー16の場面でジョルジェフがスパイクレシーブを2連続であげて米山がスパイクを決めてセットを先取する。
 第2セット、東レはジョルジェフの攻撃でリードする。堺はペピチ、石島の強打を中心に応戦する。中盤東レは代わって入った鈴木や大木のサーブで相手を崩し、富松と藤井のブロックで得点をあげセットを連取する。
 第3セット、東レは星野、富松のサービスエースでリードする。堺は全員でレシーブをあげて得点につなげ、石島、千々木のスパイクで逆転するとそのままセットを取り返す。
 第4セット、東レは相手を藤井や星野のサーブで崩しリードする。崩れたボールを米山が的確に処理し得点につなげるなど、渡辺を中心とした守りとジョルジェフを軸とした攻撃の攻守がかみ合い勝利した。堺はペピチ、出耒田を中心に応戦し石島のサーブから佐川のブロックを生み23-23まで追いつくがあと一歩及ばなかった。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 高澤 佳江