V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
125
[開催日]
2015/11/22
[会場]
大田区総合体育館
[観客数]
3,500
[開始時間]
13:00
[終了時間]
14:55
[試合時間]
1:55
[主審]
戸川 太輔
[副審]
村中 伸

サントリーサンバーズ

監督: ジルソン ベルナルド
コーチ: 栗原 圭介
通算ポイント: 6
通算: 2勝5敗
3

ポイント
3
25 第1セット
【0:25】
21 1

ポイント
0
25 第2セット
【0:24】
19
22 第3セット
【0:30】
25
25 第4セット
【0:27】
23
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 6
通算: 1勝6敗

( )内は交代選手

監督コメント

 まず選手にありがとうを伝えたい。スタッフの仕事を信じてくれて、たくましいプレーを見せてくれた。本当にサントリーらしいプレーをすることができ、今後もチーム一丸となって頑張っていく。FC東京は昨季よりさらに成長し、ますますレベルの高いバレーをしている。
 ファンの皆様、今後とも良い刺激をいただき、力を合わせて夢を実現しよう。

25 星谷
()
柳田
()
鈴木(頌)
(長友)
山本(将)
()
21
椿山
()
阿部
(山本)
手塚
(山岡)
山田
(竹浪)
金子
()
鈴木
(米山)
セルジオ
()
奥村
()
酒井 (鶴田) リベロ 橘(裕)
25 椿山
()
星谷
(米山)
鈴木(頌)
(長友)
山本(将)
()
19
金子
()
柳田
()
手塚
()
山田
(山岡)
鈴木
()
阿部
(山村)
セルジオ
(盛重)
奥村
()
酒井 (鶴田) リベロ 橘(裕) (山本(洋))
22 星谷
()
柳田
(松崎)
山本(将)
()
山岡
(竹浪)
25
椿山
()
阿部
()
鈴木(頌)
(岡崎)
奥村
()
金子
()
鈴木
(米山)
手塚
(長友)
セルジオ
()
酒井 (鶴田) リベロ 橘(裕)
25 椿山
()
星谷
(米山)
山本(将)
(盛重)
山岡
()
23
金子
()
柳田
(栗山)
鈴木(頌)
()
奥村
()
鈴木
(山村)
阿部
()
手塚
()
セルジオ
()
酒井 (鶴田) リベロ 橘(裕)

()

()

()

()

()

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()
リベロ

監督コメント

 昨日と同じでチャンスをものにできなかった。第3、第4セットで立て直したが、チャンスを生かすことができなかった。
 今日の反省を来週の和歌山に繋げたい。
 本日もたくさんのご声援をありがとうございました。

要約レポート

 FC東京対サントリーサンバーズの試合。
 第1セット、序盤から一進一退のゲーム。中盤サントリーは柳田、椿山のアタック、鈴木のサービスエースでリードする。FC東京も手塚のアタック、セルジオのブロックで追いかけるが、サントリーは金子のアタックでセットポイントを掴み、椿山のサービスエースでセットを先取する。
 第2セットも一進一退のゲームで進み、サントリーは鈴木のアタック、椿山のサービスエースでリードする。FC東京もセルジオ、手塚のアタックで追いすがるが、終盤サントリーは椿山、柳田のアタックで引き離し、最後は柳田の豪快なバックアタックでセットを連取する。
 第3セット、波に乗るサントリーは、中盤柳田のアタックとサービスエースでリードするが、終盤FC東京は鈴木(頌)、山本(将)の連続ブロックポイントで逆転し、山本(将)の連続サーピスエースで突き放す。サントリーも星谷のブロックで追いすがるが、FC東京はセットを奪取する。
 第4セット、序盤からFC東京がリードするが、中盤サントリーが同点に追いつき、終盤までFC東京・セルジオ、サントリー・椿山の打ち合いで相譲らず。サントリーは山村のアタックでマッチポイントを掴む。最後はサントリー・椿山のアタックのブロックフォローをFC東京のリベロ・橘(裕)がフリーゾーンの外まで追いかける果敢なファインプレーを見せたがボールは相手コートに返らず、サントリーが勝利した。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 塚本 健二