V・プレミアリーグ男子 2015/16 レギュラーラウンド

試合会場レポート

[試合番号]
119
[開催日]
2015/11/15
[会場]
鳥取県立米子産業体育館
[観客数]
2,000
[開始時間]
12:00
[終了時間]
14:05
[試合時間]
2:05
[主審]
國頭 亮太
[副審]
千代延 靖夫

JTサンダーズ

監督: ヴコヴィッチ ヴェセリン
コーチ: 徳元 幸人
通算ポイント: 8
通算: 3勝2敗
1

ポイント
0
26 第1セット
【0:34】
28 3

ポイント
3
25 第2セット
【0:29】
17
22 第3セット
【0:28】
25
18 第4セット
【0:25】
25
第5セット
【】

【 】内はセット時間

FC東京

監督: 坂本 将康
コーチ: 阿部 篤史
通算ポイント: 6
通算: 1勝4敗

( )内は交代選手

監督コメント

 まずはFC東京におめでとうと言いたい。
 彼らは勝利に値するチームだったと思う。
 私たちの内容も全体的には悪くなかったが、セット、試合を取り切るもう一頑張りが必要だったと思う。
 ファンの皆様、ご声援ありがとうございました。

26 越川
()
ヴィソット
()
山本(将)
()
山田
(竹浪)
28
安永
()
筧本
()
鈴木(頌)
(長友)
奥村
()
深津
()
八子
()
手塚
(山岡)
セルジオ
()
唐川 リベロ 橘(裕)
25 ヴィソット
()
筧本
()
山本(将)
()
山田
(山岡)
17
越川
()
八子
()
鈴木(頌)
()
奥村
()
安永
()
深津
()
手塚
(長友)
セルジオ
(岡崎)
唐川 リベロ 橘(裕) (山本(洋))
22 筧本
()
八子
()
山田
()
奥村
(衛藤)
25
ヴィソット
()
深津
()
山本(将)
()
セルジオ
()
越川
()
安永
()
鈴木(頌)
(岡崎)
手塚
()
唐川 リベロ 橘(裕)
18 ヴィソット
()
筧本
()
鈴木(頌)
()
山本(将)
()
25
越川
()
八子
(安井)
手塚
()
山田
()
町野
()
深津
()
セルジオ
()
奥村
()
唐川 リベロ 橘(裕)

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()

()
リベロ

監督コメント

 今日のゲームはセットを奪われることはあったものの、最後のセットを取り切るまで高い集中力をもってゲームを進めることができた。
 しっかりコンディションを整え、来週の東京の大会に臨みたい。
 本日もご声援ありがとうございました。

要約レポート

 連敗せずポイントを着実に伸ばしたいJTサンダーズと、1レグ初勝利を狙うFC東京の一戦。
 第1セット、セッター深津の早いトス回しで的を絞らせないJTに対し、手塚と奥村のライト、セルジオのレフトからの頭脳的なスパイクで得点を重ねるFC東京の手に汗握る展開となった。終盤FC東京が、キャプテン手塚の連続ブロックでセットをものにした。
 第2セット、JTはFC東京のスパイクを徹底したブロックで防ぎ得点差を広げる。中盤でFC東京はセッターに代わって入った山岡のツーアタックなどで反撃するが点差は埋まらず、JTがこのセットを押し切った。
 第3セット、セルジオ、山本(将)のジャンプ力を生かしたスパイクで効果的に得点を重ねリードするFC東京に、JTは越川、八子、ヴィソットのコースを考えたスパイクで喰らいつくものの力及ばず、FC東京が逃げ切り、このセットを奪い取った。
 第4セット、ヴィソット、越川、八子の巧みなスパイクで得点するJTに、FC東京はセルジオの豪快なアタックで応戦し、終盤までもつれた。鈴木(頌)のサービスエースで一気に流れを呼び寄せたFC東京が、しびれる戦いをものにし、初勝利を手にした。
 開催地米子のJTファンで緑に埋め尽くされたJTの応援席を含めて、ファンを魅了するナイスプレーを届けた両チームの選手たちに、会場からは惜しみない拍手が贈られた。

  • ※本票の著作権は一般社団法人日本バレーボールリーグ機構に帰属します。

■作成者 角田 征基